ネイリストの一人前になるまでの道のり

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ネイルアートが流行して、自宅でセルフネイルを楽しむ人も増えてきました。ネイルが好きで、趣味だけではなく、仕事にしたいと憧れる女性も多いのではないでしょうか。

しかし、憧れの職業で競争率も高いため、資格を取ったりサロンで働いたりしても、まだまだ一人前とは言えないことも。一人前のネイリストになるまでには、どんな道のりがあるのかご紹介しましょう。

まずはプロに学ぼう!

憧れの職業は、ただ家で勉強したり、練習したりしただけではなかなか手に入りません。どうしたらいいのかわからないという人は、まず資格を取ることのできるスクールに通うのがおススメです。
プロとして第一線で活躍する講師も多く、基礎知識から最新技術まで学べます。さらに、同じ目標に向かって学ぶ仲間がいれば、悩みの相談ができるだけではなく、刺激も受け、モチベーションがあがりますよ。

また、資格を持っていなくても、サロンで見習いやアルバイトとして働くことで、技術や接客、サービスなどを体験しながら学ぶこともできます。
とにかく、自己流ではなく、プロの現場を知ることから始めましょう。

常に学び、センスを磨こう!

資格を取ってネイリストとして仕事をスタートしても、みんながすぐにうまくいくわけではありません。しかも、ネイルは次々と新しいテクニック、新しい流行が生み出されていく業界です。日々変化するお客さまの要望に応えるためにも、常にスキルアップを心がける必要があります。

また、流行のデザインやセンスを磨くために、日々の季節の移り変わりを意識したり、アートや音楽に触れたりするのもオスススメです。

プロとしての仕事を身につけよう!

爪やハンドケアの医学的知識、接客サービス、コミュニケーション能力など、仕事をしながらでも学ぶことはたくさんあります。

高い技術力を身につけていたとしても、施術中に無言だったり、清掃が行き届いていなくて清潔感がなかったりしたら、お客さまは快適とは言えませんよね。それでは一人前のプロとしての仕事とは言えません。

お客さまが快適に過ごせるように、サロンの環境や一緒に働く仲間とのコミュニケーションなど、より良い雰囲気を作ることを常に心がける必要があるのです。

 

資格を取ったから、サロンで働いているから、開業したからといって、すぐに「一人前のネイリスト」になれるわけではありません。より多くの人をキレイにするためには、常にスキルアップやセンスを磨く努力をし、自分自身が成長し続ける必要があるのです。
「人も自分もキレイにできる」、そんな素敵な人たちが一人前のネイリストと言えるのかもしれませんね。

 

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