ネイリストさんへおススメ!この夏見逃せない展示会3つ

いよいよ夏に向けてさまざまな展示会がスタートしていますね。休日は混んでいても、平日は比較的入りやすい企画展は、平日休みが多いネイリストさんにもおススメのお出かけスポット。

今年は特に暑い日が続きそうですし、暑さを避けながら気分転換するにも最適な展示会をいくつかピックアップしてお届けします。

「東京墓情」 荒木経惟×ギメ東洋美術館


出典:http://chanelnexushall.jp/program/2017/araki/

まずはシャネルネクサスホールで開催中の展示会。ご存知日本を代表する荒木経惟さん。

『アタシはもう、棺桶に片足を突っ込んでるの。あの世で自分が撮る写真はどのようなものになるのか、探ろうとしているわけなの。』そんな印象的な言葉から始まるこちらの展示会のホームページ。

70代後半、一流の芸術家が今、どんな境地でどんな作品を撮っているのか、ネイリストさんたちの琴線に触れる何かがありそうな気がします。

以下HPより抜粋)================================================

海外でも熱狂的な支持を集める荒木氏は、昨年、東洋美術専門の美術館としてヨーロッパ最大規模を誇るフランス国立ギメ東洋美術館(パリ)において大規模個展「ARAKI」を開催し、大きな話題となりました。

この展覧会で、50年間の作家活動を振り返るレトロスペクティブとともに発表したのが、撮り下ろしの新作「東京墓情」です。本展覧会では、この個展「ARAKI」にて発表された「東京墓情」を日本初公開するとともに、ギメ東洋美術館所蔵の写真コレクションより、荒木自身がセレクトした幕末・明治期の写真作品を併せて出展されます。

加えて、本展のために撮り下ろした荒木氏の新作も発表される予定です。

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開催概要

・開催期間:2017年6月22日(木)~7月23日(日)
・会場:東京都 銀座 シャネル・ネクサス・ホール
・時間:12:00~20:00
・料金:無料

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東京ミッドタウン・デザインハブ第67回企画展 「日本のグラフィックデザイン2017」


出典:http://designhub.jp/exhibitions/3031/

グラフィックデザインは、ネイリストさんにとっても興味がある方多いのではないでしょうか?デザイン会社がネイルサロンをプロデュースしている、なんていう例も多いですが、やはりデザインと言う意味では通じるものがあるのかもしれません。

こちらの展示会では、「ああ!これ!」と見たこともある作品も多く展示されているはず。違った視点で作品を見られるいい機会です。

以下HPより抜粋)================================================
会員約3,000名を擁するアジア最大級のデザイン団体、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が、1981年より発行を続ける年鑑『Graphic Design in Japan』。2017年版の発行を記念して、掲載作品の中から約300点を実物と映像で展示します。

身近な雑貨から、書籍、商品パッケージ、シンボル・ロゴ、ポスター、ウェブサイト、映像、展覧会やショップの空間デザインに至るまで、世界でも評価の高い日本のグラフィックデザインの現在を、ぜひご覧ください。(HPより抜粋)
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企画概要

・開催期間:2017年6月17日(土)~8月6日(日)※会期中無休
・会場:東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)
・時間:11:00‒19:00
・料金:入場無料
・主催:東京ミッドタウン・デザインハブ
・企画・運営:公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)

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「サンシャワー」東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで


出典:http://sunshower2017.jp/

最後は、国立新美術館、森美術館2館同時開催となるこちらの展示会。六本木の2大美術館を巡るアートフェスとなればやはり足を運んでおきたいもの。大型インスタレーションや参加型作品等、写真撮影可能な作品もたくさんあり、SNS映えする作品も多いと聞けばテンションもあがります!

以下HPより抜粋)================================================

人口約6億人。多民族、多言語、多宗教の東南アジア地域ではダイナミックで多様な文化が育まれてきました。経済発展が目覚ましい近年、その現代アートの動向にも世界中から大きな注目が集まっています。

「天気雨」を意味する展覧会タイトル「サンシャワー」は、東南アジア地域では頻繁にみられる気象現象であり、紆余曲折の歴史を経てきた同地域を表すメタファーでもあります。

本展は、時代の潮流と変動を背景に発展した東南アジアにおける1980年代以降の現代アートを、9つの異なる視点から紹介する、史上最大規模の展覧会です。どこか懐かしく、まったく新しい東南アジアの姿――私たちの固定観念を覆す、ダイナミズムに満ち溢れるその息づかいを体感してください。

なお、こちらの展示会、見どころもピックアップしてくれていますが、やはり注目は東南アジアのアーティストたち。この色使いや躍動感のある独特の雰囲気、ネイリストさんも好きな方は好きそう!(HPより抜粋
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東南アジアの注目アーティストが勢揃い!

3~4世代にまたがる86組のアーティストは、次世代に多大な影響を与えた「モンティエン・ブンマー(タイ)」「ロベルト・ チャベット(フィリピン)」をはじめ、

’90年代に国際的に注目されはじめたアジアン・アーティストのスター、「リクリット・ティラバーニャ(タイ)」、「ウォン・ホイチョン(マレーシア)」、「ヘリ・ドノ(インドネシア)」、「ティファニー・チュン(ベトナム)」たち

さらに、’70~’80年代生まれの若い世代として、すでに世界中からオファーがある「ホー・ルイ・アン(シンガポール)」、「コラクリット・アルナーノンチャイ(タイ)」など、大注目のアーティストが勢揃いです。(HPより抜粋

開催概要

・開催期間:2017年7月5日(水)~10月23日(月)
・会場:国立新美術館 企画展示室 2E、森美術館(2館同時開催)
・時間
《国立新美術館 企画展示室 2E》
10:00~18:00(毎週金曜日・土曜日は21:00まで)※入場は閉館の30分前まで、休館日:毎週火曜日
《森美術館》
10:00~22:00(毎週火曜日は17:00まで)※入場は閉館の30分前まで、会期中無休

・料金
2館共通(国立新美術館&森美術館の両方)
〈当日〉一般:1,800円/大学生:800円
〈前売り〉一般:1600円/大学生:600円

単館(国立新美術館または森美術館の一方のみ)
〈当日〉一般:1,000円/大学生:800円
〈団体〉一般:800円/大学生:300円

・主催:国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンター

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いかがでしたか?夏は繁忙期となる皆様が少しでもリフレッシュできるような、そして感性を刺激できるような展示会に巡り合っていただけたらうれしいです。

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