お店を引っ張る女性リーダーが抱える悩みとは

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女性の社会進出が進み、男性と同じような重責を背負わされるような仕事につくことが多くなりました。

特に女性だけの職場の場合、店長など役職に女性がつき従業員を取りまとめる立場になることも少なくありません。いつもしっかり頑張っているあのリーダーも実はいろんな悩みを抱えているということにお気づきでしたか。

ここでは、女性リーダーがしばしば抱える悩みをご紹介致します。

弱音がはけない?

お店を引っ張る女性リーダーが抱きがちな悩みは、リーダーということで、一緒に働く仲間を引っ張っていくのが当然だと考えられがちなので、落ち込むことや不安があってもなかなか弱音を吐くことが難しく、常に頼れる存在であることをアピールし続ける必要があります。

悩むことがあっても同僚に相談することで弱音を吐いていると思われるのではないかと感じてしまい、素直に心を開くことができません。

誰にも頼ることができない?

また、業績目標などが設定されている場合、一緒に働く仲間と相談して実現するために計画を立てることが好ましいですが、面倒なことや、仲間同士でも意見が分かれる場合、大事な決断をリーダー一人に任せられてしまうことがあります。

失敗したら責任感を感じてしまいますし、業績目標が実現できなかった場合、女性リーダーの経歴に傷つくことにつながるのでプレッシャーもかなり大きくなります。

女性ならでは感情の問題

また、女性リーダーの場合、一緒に働く仲間が自分より年上だった場合、役職が低かった場合でも業務について指導するのが難しい場合があります。

女性は人の感情に敏感ですから、感情を置いて割り切るのが難しいことが悩みになりがちです。

最後に

女性ばかりの職場で働くリーダーは、適度に弱音を吐き、皆さんに頼ってください。

従業員の方々はリーダーがどんな思いで、どんな悩みがあるか今一度考えて接してみてください。

お互い思いやりをもって接することで職場環境はきっと良くなるでしょう。

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