ネイリストの感性を刺激する新年おススメ展示会3選!

年末年始付近で次々に、魅力的な展示会が都内各地でスタートしていますね。先日、とあるネイリストさんが「休日に、迷いに迷って厳選した展示会に足を運び、ポストカードを買い、パンフレットを見ながらゆっくりお茶するのが唯一の楽しみなんです」とおっしゃっていたことを思い出しつつ…。ネイリストさんだったら絶対に足を運んでいただきたい、編集部おススメの3つの展示会をご紹介します。

すみだ水族館×蜷川実花 コラボレーションクラゲ展示


引用:http://www.sumida-aquarium.com/

ご存知、写真家・映画監督の蜷川実花氏の作品で彩られた美しいクラゲ展示ゾーン見所のこちらの展示会。約5,000枚の鏡で囲まれた「クラゲ万華鏡トンネル」や幅約4メートルの大型クラゲ水槽など、『すみだ水族館』のクラゲ展示水槽18個すべてが、幻想的なコラボレーション空間となるというダイナミックさ。半透明のクラゲが万華鏡の中でフワフワと浮かぶ様子はまさに圧巻。この世界観をぜひ体感してください。

詳細

すみだ水族館×蜷川実花 コラボレーションクラゲ展示
期間:2016年11月8日(火)~2017年3月14日(火)
会場:すみだ水族館
住所:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ 5F・6F

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マリメッコ展


引用:http://marimekko-exhibition.jp/

現在、渋谷・Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中のマリメッコ展。もしかすると既に行かれた方もいらっしゃるかもしれません。北欧デザインの代表的存在のマリメッコは、老若男女問わず、日本でも絶大な人気を誇ります。今回は国内初の大規模店ということで、ファブリックやヴィンテージドレス約100点が展示されているそう。特に、ネイリストの方に見ていただきたいのは、「デザインの芸術」。デザインを描き起こしてから、ファブリックとして製品化されるまでの過程をマリメッコ本社にあるプリント工場の貴重な映像を交えながら紹介してくれています。また、デザイナーが柄の構想を練る際に描いた自筆のスケッチと、実際に製品化されたものを並べて展示し、有名な柄が生まれた原点をみせていくということで必見ですね!デザインの源を自分の目で確かめてください。

詳細

マリメッコ展―デザイン、ファブリック、ライフスタイル
期間:2016年12月17日(土)〜2017年2月12日(日)
場所:Bunkamuraザ・ミュージアム
住所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1
時間:10:00〜19:00(最終入館 18:30)
※12/31を除く毎週金・土曜日は21:00まで(入場は20:30まで)

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「吉岡徳仁 スペクトル − プリズムから放たれる虹の光線」


引用:http://www.shiseidogroup.jp/

資生堂ギャラリーで2017年1月13日(金)~3月26日(日)まで開催されるこの展示会は、
デザイン、アート、建築など、幅広い領域において、自由な着想と実験的なテクノロジーから生み出される作品により、世界に影響を及ぼす創り手の一人、吉岡徳仁さんの展示会。
プリズムでつくられた彫刻から放たれる、虹の光線による神秘的な光を体感する吉岡徳仁氏による新作のインスタレーションが展示されるそうです。この美しい世界観もまたぜひネイルデザインに何か通じるインスピレーションをくれそう。

開催概要

吉岡徳仁 スペクトル ー プリズムから放たれる虹の光線
会期:2017年1月13日(金)〜3月26日(日)
会場:資生堂ギャラリー
住所:東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階
開館時間:平日 11:00〜19:00(日・祝祭日 11:00~18:00)
休館日:毎週月曜

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ここにあげたものは、本当にごく一部。きっとネイリストさんの好みや、目標によって、きっと見たい展示会のポイントは微妙に違ってくると思います。せっかく、身近に日本中、世界中の作品を感じることができる場にいるのであれば、これを逃す手はありません!1月はやはり、1年の方向性を決めるいい時期ですし、ぜひ一度、自分が見たいな、と思う展示会に足を運んでみてくださいね。

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