時短にも役立つ!面倒なヘアドライを楽にする方法って?

お風呂上がりのドライヤーに、時間がかかって面倒に感じたことはありませんか?特に、ロングヘアーだと時間がかかりますよね。早く乾かす方法を知るだけでも、時短につながり、夜の時間を有意義に使えます。

早くできるヘアドライの方法として、タオルドライ、ブラシ、ヘアドライミストの使用がおすすめです。

今回は、時短ができる3つのヘアドライ方法に加えて、ヘアケアにもつながるタオルドライの方法や、早く乾くドライヤーの使い方までご紹介します。

髪を早く乾かすための下準備

髪を早く乾かすために、まずは下準備をしっかりと行いましょう。タオルドライ、ブラシ、ヘアドライミストを使用することで、時短につながります。

タオルドライをしっかりと行う

まず、タオルドライをしっかりと行いましょう。タオルが水分を吸って、ドライヤーの時間を短縮することができます。

髪自体に水分が残っている状態でドライヤーをすると、水分を飛ばすことに時間がかかってしまい、なかなか乾きません。水分をタオルで少しでも取り除いておくことで、ドライヤーの時短につながります。

さらには、ドライヤーの熱が当たる時間が短くなることで、痛みを防ぐヘアケアにもつながります。

乾かす前にブラシを通す

タオルドライをしたあとに、ドライヤーをする方が多いかと思います。その前にブラシで髪をとかすと、より早く乾きやすくなります。

髪を洗ったあとやタオルドライをしたあとは、髪がぐしゃぐしゃになっていませんか?そのままドライヤーをかけることも問題ありませんが、水分が全体に散らばっているため、乾きにくい状態です。

ブラシで髪をとくことで水分が毛先に溜まり、ドライヤーの風で飛びやすくなります。

速乾効果のあるヘアドライミストを使う

ヘアドライミストという、髪を早く乾きやすくアイテムもおすすめです。サッとひと拭きするだけのため、簡単に取り入れることができます。

中でも、時短に特化したコスメを販売している「サボリーノ」というシリーズが人気です。スプレーにはエタノールという成分が配合されており、速乾効果が期待できると言われています。

髪全体にサッと吹きかけてからドライヤーをするだけで、時短が実現します。

早く乾かすためのタオルドライのポイント

早く乾かす方法のひとつにタオルドライをご紹介しました。タオルさえあれば実践できるため誰でもできますが、いくつかポイントがあります。

タオルドライの前に手で水分をギュッと絞る

タオルドライを行う前に、手で髪の水分をギュッと絞っておきましょう。はじめにある程度、髪の水分をなくしておくことで、髪へのダメージは最小限でタオルドライを行うことができます。

お風呂から出た直後は、水滴や水分がまだまだしっかりと残っている状態です。このままタオルドライをしても、表面上の水分しか拭き取れず、タオルもすぐに濡れてしまいます。

優しく、包み込むように毛束を持ちながらギュッとすることで、ある程度の水分を落とすことができます。このときは、お風呂場で行いましょう。

タオルにしっかりと水分を吸収させる

手で水分を拭き取ったらタオルで水分をしっかりと吸収しましょう。このときに、ゴシゴシとこすらずに、なるべく弱い力で行いましょう。

タオルでゴシゴシとこすりながらタオルドライをすると、摩擦が発生します。髪は熱や摩擦に弱く、痛む原因になってしまいます。

そのため、まずは全体を包み込んで優しく水分を取り除きましょう。その後、細かい毛束に分けて、それぞれの水分を吸収しましょう。毛先から順番に行うのがおすすめです。

マイクロファイバーのタオルで吸収率アップ

タオルドライに使用するタオルは、どんなタオルでも問題ありません。しかし、マイクロファイバーのタオルを使うことで、より水分の吸収率がアップします。

マイクロファイバーのタオルは、こまかい繊維で作られています。そのため、水分が吸収しやすくなっており、時短にぴったりのアイテムだと言われています。

ただし、こまかい繊維が尖っていて、髪を傷つけやすいとも言われています。そのため、強くこすらないように注意しましょう。

時短になるドライヤーのかけ方

最後に、時短につながるドライヤーのかけ方をご紹介します。根元から乾かす、タオルをかぶせてドライヤーをすることで、早く乾くと言われています。

まずは根元から乾かそう

ドライヤーをかける際は、根元から乾かしましょう。根元の水分を先に飛ばすことで、すぐに乾きます。

毛先の方が乾きやすいために、根元は後回しという方も多いのではないでしょうか?

しかし、根元の水分を先に乾かしておく方が、下に水分が垂れることがないため、結果的に髪全体から水分がなくなるスピードが早くなります。

また、根元は風も通りにくいため、意識的にドライヤーを当てなければ、乾きにくい場所です。先に根元に風を当てて、水分をなくしましょう。

タオルをかぶせてドライヤーを行う

タオルを髪全体にかぶせながら、ドライヤーをかけるのもおすすめです。タオルの水分を蒸発させながらヘアドライができるため、吸収率があがります。

タオルドライをすると髪から水分はなくなりますが、タオルが濡れてしまって困ったことはありませんか?タオルが濡れていると吸収率が悪くなりますが、頭にかぶせることで解決します。

〝タオルサンド〟と呼ばれている方法で、ドライと吸収の両方をしながら髪の水分をなくすことができます。

とても簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

お風呂上がりのドライヤーは、ヘアケアにも湯冷め予防にも欠かせません。しかし、面倒に感じることも多く、特にロングヘアーの方は「早く乾かす方法を知りたい!」と考える方も、多いのではないでしょうか?

時短方法として、タオルドライ、ブラシ、ヘアドライミストの使用がおすすめです。中でも、タオルドライは簡単に取り入れられるため、特に取り入れやすいです。

ゴシゴシとこすらずに、髪を優しく包み込むように行いましょう。

そのあと、ドライヤーで乾かす際には根元から乾かすことに注意しつつ、タオルをかぶせて行うと、より早く乾かすことができるでしょう。どれも簡単に取り入れられる方法です。ぜひ試してみてくださいね。

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