【2016年度新試験対応】ネイル検定2級の合格率と対策について

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これまで行われてきたネイル検定2級の合格率は、約36%となっています。
ネイル検定2級では、特に実技でサロンワークで通用する技術が求められるため、難易度が高くなっています。

それだけでなくネイル検定2級の合格率は、年々下がっています。実技試験の合格率だけで見ても、3級の合格率が毎回70%台を推移しているのに対し、2級になると現在は30%台となっていることから、3級に比べて明らかに難易度が上がっているのが伺えます。

更にネイル検定2級は2016年4月の春期試験から試験内容が変更になり、よりサロンワークに通用するようなものとなるよう実技試験において、ケアカラーがこれまで赤1色だけでだったのが4色に増え、実技内容のパターンも4パターンからの指定になりました。これにより更に難易度が上がると考えられます。

気になる対策方法は?

・筆記試験、実技試験について

そして実技試験においては時間内にいかに効率良く丁寧に、各工程にある採点基準を満たして合格ラインを押さえながら工程をこなせるかどうかが重要となります。

技術の効率や丁寧さは事前の練習によって高められるので、出来るだけ万全の練習をしておく必要があります。
工程に関しては特に指定されている項目を漏らさず、全て順序に従って行いましょう。

・その他の対策

また減点方式なのですが、試験要項をよく読んで、その減点になる項目に関するチェックをして出来るだけ減点を受けないように対策をする必要があります。
この対策は独学で実施するのは細かい技術や効率の部分を身につける上では難しい部分もあるため、通信講座などを受ける、または実技試験に強いネイルスクールに通うのが有効な手段です。

特にネイルスクールによっては、認定講師が所属し、ネイル検定1級まで対応したものもあるので、ネイル検定2級の難易度がどれほどのものか、合格のために何が必要なのか、通う中で把握出来ます。そういったスクールを選ぶことはネイル検定2級の対策としては有効な手段です。

・モデルの用意も忘れずに

また実技試験では、自分でモデルを用意します。技術を磨くのは勿論ですが、2級ともなるとモデルにも色々と条件が求められる試験であるため、モデル選びも対策が必要です。

対策としては、よりコンディションの良い、しかし手入れしすぎていない爪を持ち、なおかつ試験中は私語をしない、数時間の試験の間黙って座っていられる等、検定に対し理解を持った協力的なモデルを用意しておく必要があります。

 

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