ネイル用語

ア行

  • アーチ
    爪を横から見た時のネイルプレートのカーブの事をいいます。元々の爪の形が丸みをおびた綺麗なアーチ状ではない人でも、ネイルを重ねたり爪を整えたりと爪のケアをすることできれいにアーチ状にすることができます。
  • アーティフィシャルネイル
    ネイルアートを含んだ人工爪の事をアーティフィシャルネイルといいます。ネイルアートには、人工爪の表面に絵を描いたりするフラットアートや3D用のペンで描く3Dアートがあったり、アクリルパウダーも使います。
  • アーモンドカーブ
    ネイルプレートを側面から見たときのカーブのことをいいます。 ネイルを行う際の爪の形の1種でオーバルの角を削った形をしています。先端が尖っておりアーモンドのような形をしていることからこの名前がつきました。
  • アクティベーター
    ファイバーグラスを使ったラップやネイルのリペアなどに使用される接着剤であるレジンやネイルチップを付けたりストーンをつけたりするときに使用されるネイル用の接着剤であるグル―を固めるスピードを促進させる効果促進剤のことです。
  • アクリリック
    ネイル用語のアクリリックは所謂アクリル樹脂の事です。ネイル業界では、一般的にアクリルパウダーとアクリルリキッドで作るつけ爪の事です。アクリル絵具には、乾燥した後も除去しやすい溶剤型アクリル絵具や、乾燥すると耐水性を発揮する水性アクリル絵具などがあります。
  • アクリル絵の具
    ネイルアートに使用される絵の具のなかでも一般的なものの一つ。比較的安価で入手が可能で、細かい柄を描いたりすることなどによく使用されます。また、濃度調節が可能で表現の幅も広く、ジェルネイルなどと合わせて使われることも多いです。
  • アクリルニッパー
    アクリルで作られたネイルなどをカットするために使用する道具。ネイルニッパーと一緒にされる事が少なからずあるが、ネイルニッパーはキューティクルニッパーを指しているものが多いので、違うものと考えておくのが良いでしょう。
  • アクリルパウダー
    アクリル樹脂を粉末状にしたもの。スカルプチュア(人工爪)や3Dアートなどを施す際に使用されます。アクリルパウダーとアクリルリキッドを混ぜて溶かし、爪の上に載せて好みのデザインに成型した後自然乾燥させます。
  • アザーキュア
    紫外線ライトでジェルなどを固めて、爪に厚みと艶を与える事ができる施術です。この様な処置を施すと爪が弱い人や長くない人でもネイルアートを楽しむ事ができるので、多くの人たちに注目されている施術方法のひとつです。
  • アセトン
    ソフトジェルネイルやスカルプネイルをオフする際に使用する有機化合物のことです。ただし、爪を傷める原因になるので、使用頻度はなるべく控え、使用後はオイル等でケアを心がけましょう。また、揮発性の高い液体ですので、火気には十分注意をして下さい。
  • アソート
    アソートは様々なものが盛りあわされている状態、詰めあわされている状態の事をさして使われる用語です。ネイルではカラーを組み合わせることもアソートといいます。ネイルストーンやカラーチップなどによく使用されます。
  • 甘皮
    爪の根元の薄い皮膚の部分で、キューティクルとも言います。新しく生えてくる爪を保護する役割があるとともに、整えることによって健康的な爪の成長も促します。また、甘皮を処理することにより、爪の形が美しく見えます。
  • アンダープレート
    ネイルプレートはトッププレート、ミドルプレート、アンダープレートの3つの層で構成されています。そのうちネイルプレートの一番下の層の事をアンダープレートといい、一番土台になるプレートになり腹爪とも呼ばれています。
  • イエローライン
    フリーエッジと呼ばれる爪先の白い部分と、爪が皮膚にくっついているピンクの部分との境目のことです。イエローラインが爪先の方にあるほど、爪のピンクの部分の面積が大きくなるため、縦長の美しい爪の形になります。
  • イクステンション(エクステンション)
    自分の爪の上にスカルプチュアや、チップオーバーレイなどを乗せることによって、爪の長さを長くすることです。爪の長さが延長するだけでなく、爪自体の強度も強くなるため、爪の弱い方や爪に強度が必要な方におすすめです。
  • ウェディングネイル
    結婚式の際に花嫁がするネイルのことです。ブライダルネイルとも呼ばれます。ウェディングドレスに合わせて白やピンクなどを基調にしたネイルデザインが人気があります。また、指輪を目立たせるか、ネイルを目立たせるかでデコレーションの程度が異なります。
  • ウェル
    ネイルチップを爪につけるためにチップには自分の爪に装着させる部分を作っています。ウェルはこの部分のことを言います。幅の大きいもののことをフルウェルとよび、小さいもののことをハーフウェルとよばれています。
  • ウォーターマーブル
    流れるような模様がとても綺麗なネイルアートで、水を使って簡単に作ることが出来ます。容器に水を入れマニキュアを数滴たらし、ようじを使って好きな模様を作ります。その中に指やチップを入れ模様を爪に乗せるだけです。この時、爪以外のところにつかないように爪以外はテープ等で覆うのがポイントです。
  • ウッドスティック
    木の棒です。甘皮を押し上げたりネイルパーツをつける時など細かい作業に使用したりします。先を削ったりして用途別に使いわけることもできます。使いやすいように加工できるのも特徴の1つです。最近では白樺の木を使用することがほとんどです。
  • エアブラシ
    ネイルに絵の具を吹き付けて色や模様をつけるための道具です。エアブラシを使用することで数色を使ったグラデーションやマスキングシートを利用した繊細なアートなど手書きでは出すことの出来ない様々な表現が楽しめます。
  • エスニックネイル
    ネイルのデザインの一種。エスニック風なデザインで、タイダイ柄やターコイズや珊瑚色のストーンが用いられたり、所々に原色を使用することが多く、特に夏場のネイルアートとして人気が高いです。モロッコネイルとよばれるデザインもエスニックネイルに含まれます。
  • エッジング(エッチング)
    ジェルネイルにかかせないものです。ネイルに、スカルプチャーをとりつけるときに、爪表面にある光沢を、ファイルといったツールで取り去る、下処理のことです。ジェルがはがれたりしないように、エッジングをきちんと行うことが大切です。
  • エデュケーター
    ネイルに関する専門的な知識を要するスタッフのことです。商品知識を生かして、自社商品のセールスを行っていく教育者のことをさし、各メーカーに所属してます。ネイルアートの注目度がUPし、女性を中心にネイル関係の職業に就きたいと思っている人が増えてきています。
  • エメリーボード
    爪の形を整えたり、長さを短くするための爪やすりのことです。ファイリングといわれる、爪の形や長さを整える作業の時に使用されます。爪切りと違い、作業の途中で爪が途中で割れることがないため、ネイルサロンでは必ず使用されます。
  • オイルマニキュア
    爪や皮膚が乾燥しやすい人、冬などに乾燥していることでネイルが上手くのらない時に、温めたオイルに指先を浸して甘皮をふやかすネイルケアです。温めるにあたってはオイルヒーターという用具を使うのですが、これを使うことで浸透感がアップし、指先のしっとり感もキープしながらケアすることができます。
  • オーダーチップ
    ネイルサロンで爪の形や大きさを測り、それに合うように作成するネイルチップのことです。測ってから作成するため、自分の爪にあったネイルチップを付けることができ、また長さやデザインなども自由に注文できるため、結婚式や成人式などのイベント時に使用されることが多いです。
  • オーバル
    爪の形の名前で、ラウンドの両辺の角をさらに削り、丸みをつけた形です。女性らしく、上品で爪が長く見え、誰にでも似合う爪の形なので人気があります。しかし、爪の強度は弱くなり割れたり折れやすくなるため、注意が必要です。
  • オフィスネイル
    職場や仕事の場にしていくネイルデザインのことです。一般的に、派手ではなくあまり目立たないけれども、手元が美しく見えるようなデザインが多いです。爪の長さも長すぎず、ネイルになじみのない年配の方や上司にもウケの良いものが多いです。
  • オリゴマー
    オリゴマーは有限個のモノマーが結合した比較的に分子量の少ない重合体のことをいいます。ジェルネイルの内容成分にはアクリル酸オリゴマーが含まれています。
  • オレンジウッドスティック
    水分が染み込みやすい木でつくられている木の棒のことををオレンジウッドスティックといいます。今現在ではオレンジの木ではなく白樺の木が多く使用されています。用途と致しましては甘皮を押し上げる処理に使用したり、コットンに巻いてジェルなどのはみ出しや修正などに多く使われるコスメ品です。
  • オンス
    オンスはアメリカの”ヤード=ポンド法”における、重さや容量を表す単位のことです。固形か液体かどうかで基準値は変わり、固形のものは約28.35g、液体のものは約29.5mlを、それぞれ1オンスと定めています。

カ行

  • カメリアネイル
    カメリアとは英語で椿の意味で、椿の花をデザインにしたネイルです。フランスのトップブランドのモチーフにも使われているカメリアのモチーフは、清楚で丸みのある優しいデザインで大人の女性を演出する人気のデザインです。主にジェル、スカルプチャ、チップなどに用います。
  • カラーオフ
    爪にネイルカラーで施したカラーリングを落として、自爪の状態に戻すことです。リムーブとも言われます。リムーバー(除光液)を使用して、ネイルカラーを溶かして落とすのが一般的で、カラーオフした後は爪や肌が乾燥しやすい状態になります。
  • カラーパウダー
    ジェルネイルでカラーリングするときに使用する顔料のことです。カラーパウダーをクリアジェルとよばれる透明のジェルに混ぜることにより、色のついたジェルを作ることができます。違う色のカラーパウダーを混ぜることにより、オリジナルの色を作ることができます。
  • カラーポリッシュ
    色のついたネイルポリッシュのことです。マニキュアとも呼ばれます。様々なカラーのものが販売されており、爪に塗ることによって、爪の色を自由自在に塗り替えることができます。また、塗り方を変えることによって濃淡を変えることもできます。
  • カラーリング
    カラーポリッシュを使用して、爪に色を塗ることです。カラーポリッシュは完全に乾くまでは、とても時間がかかるため、自宅でカラーリングをする場合には、十分な時間を取っておく他、爪に物があたらないように気を付ける必要があります。
  • カルガード
    独特の匂いを持った液体で、ジェルネイルの一種のカルジェルを塗る前に行う拭き取り、また塗り終わった後の最後の仕上げに使用するもので、消毒作用があり、余分な油分や水分を除去しジェルの接着力を高める効果があります。
  • カルジェル
    自爪の上にジェル状の樹脂を乗せ、UVライトにより硬化させる人工爪のことです。アセトンで溶かしてオフすることができるためソフトジェルに分類されます。定期的にトップコートを塗ることにより美しいツヤが保つことができます。
  • ガロン
    容積の単位で、主にアメリカやイギリスで使用されている単位です。国や用途によって定義が違いますが、日本で使われる場合1ガロン=3.785412リットルとされています。これは米国液量ガロンの定義に基づくものです。
  • 逆フレンチ
    ネイルデザインの一種。フレンチネイルといわれるフリーエッジ(爪の白い部分)のみに色を施すデザインとは逆に、爪の根元のハーフムーンより上から指先部分にかけて色を塗るデザインのことです。フレンチネイルと同じくオフィスネイルに用いられることが多いです。
  • キューティクル(甘皮)
    爪上皮とも言われます。爪の生え際にある皮のことです。爪と皮膚の間に、細菌や異物の侵入を防ぐためにあります。ネイルを行う際には、キューティクル(甘皮)を処理することで、きれいに仕上がります。ささくれや爪が割れるのを防ぐために、メタルプッシャーなどを使って、処理することが出来ます。
  • キューティクルリムーバー
    キューティクルリムーバーは、甘皮ケアに使用します。甘皮に垂らすことで、乾燥した硬い皮膚も柔らかくなり、ニッパーで簡単に取ることができます。爪をいためないためには、キューティクルリムーバーを使用した後、お湯に指を入れてブラシでよく洗うことがポイントです。
  • キューティクルオイル
    キューティクル(甘皮)部分に塗るオイルのことです。主にキューティクルの保湿をして、乾燥を防ぐ役割をします。キューティクルが乾燥していると、新しく生える爪の状態が悪化したり、爪の健康状態が悪くなる可能性が高くなります。
  • キューティクルクリーン
    キューティクルクリーンは、ネイルケアのことで具体的には爪の甘皮と薄皮を処理することをさします。爪にたまったゴミや角質を奇麗に取り除くことで、ジェルネイルの持ちをよくすることができます。その他、爪が奇麗に生えてきらり、マニキュアが塗りやすくなったり、見た目が美しくなるメリットがあります。
  • キューティクルニッパー
    キューティクル(甘皮)を処理するための、専用のニッパーです。キューティクルの処理は、一歩間違うと皮膚まで切ってしまいかねない極めて繊細な作業なため、細かい部分に適したキューティクルニッパーが必要不可欠です。
  • クラック
    爪にヒビが入ることを指し、ストレスポイントで多くみられます。このストレスポイントの場所は爪が皮膚から剥がれる両サイドの部分であり、この箇所に亀裂が多く入ります。改善方法として、爪の保湿力を高める事が効果的です。
  • グラデーションネイル
    爪の根元は薄く、指先に向かって濃くなるようにカラーやグリッターを塗り重ねていくデザインのことです。グラデーションの効果により、指が長く見える効果があります。また、派手なネイルカラーでもグラデーションにすることにより派手さが和らぐためオフィスネイルとしても活用できます。
  • クリアネイル
    爪全体をクリア(透明)のネイルポリッシュやジェルネイルで塗った、透明なデザインのネイルのことです。自爪の色を活かしたナチュラルで透明感のあるデザインになります。シンプルなアートが映えるため、人気が高いです。
  • グリーンネイル
    爪カビの病気です。字のごとく爪が緑色になることをいいます。原因としては自分の爪とジェルネイルとの間に隙間ができて雑菌が入り込んだことによりなる病気です。特に雑菌の繁殖しやすい湿気の多い梅雨の時期が多いです。
  • グリッター
    ネイルアートで使用する素材の一種で、ラメ状のキラキラする粒のことです。種類によって粒の大きさが異なり、粒が大きくなるほど派手な印象になります。ポリッシュだけだなく、ジェルネイルなどでも使用する人気のある素材です。
  • グルー
    ネイル専用の接着剤で、パーツやネイルチップ、3Dアートなどを接着したり装着したりする時に使います。また割れた爪を補強する時にも使用することがあり、速乾性に優れているネイル必需品の1つということができます。
  • グルーリムーバー
    グルーとは、ネイルで使用される接着材のことです。爪にチップを貼り付けたり、チップにストーンを載せたりするときなどに用いられます。また、割れた爪の補強にも使用されます。そのグルーを除去する際に必要なのが、グルーリムーバーです。
  • コットンスティック
    先端にコットンをくるくると巻き付けて使用するスティック状の道具です。先端が細くなっており、キューティクルの処理や爪の端についたポリッシュのネイルオフの作業、またジェルなどの細かい部分の修正の時に使用します。
  • コリンスキー
    アクリルネイルを作るために必要なミクスチュアを作るためのブラシのことをアクリルブラシといいます。コリンスキーはこのアクリルブラシの種類で、イタチ科の毛で作られたブラシです。アクリリックネイルの際に使用します。
  • コンペティション
    ネイリストのネイル技術を競い合うコンテストの事をコンペティションといいます。ネイルコンペティションは国内外で開催されておりますが、ネイリストたちが持っている技術を出し合い優勝という栄誉のために競い合っています。

サ行

  • サニタイザブル

    消毒できるネイル用品のことです。サロンではネイルを施術する際に用いられた器具は次の方に再使用する前に必ず消毒しますが、煮沸したり消毒エタノールを使っても品質が変質、劣化しないようなコーティングが施されてる器具を指します。

  • サンディング

    ベースジェルを爪に食い付かせるための下地処理のことです。つるっとした表面にそのままジェルをのせるとリフトしやすいので、ネイルファイルやスポンジバッファーを使用して少し表面を荒く仕上げると食い付きやすくなります。

  • Cカーブ
    スカルプチュアネイルをする際に爪につけるカーブのことです。爪と土台にアクリルリキッドを塗り、ある程度固まったら爪本来が持つ丸みをつける必要があります。爪の両端を押す力によって、カーブの緩急が異なります。半円を描くような形が美しいとされています。
  • ジェルネイル
    自爪の上にジェル状のアクリル合成樹脂を乗せて、UVライトによって硬化させることでできる人工爪のことです。カラーポリッシュではなかなか出せない美しいツヤと透明感が特徴的です。また、強度があるため、爪の弱い方におすすめです。
  • 紫外線(UV)
    ジェルネイルを硬化させるために使用される道具の一種です。ジェルを爪に塗った後に紫外線(UV)にあてることによって、ジェルが硬化します。一般的な紫外線とは異なり、シミなどを作らせない波長が使用されます。
  • 紫外線の波長
    ジェルネイルの硬化に欠かせない紫外線ライトですが、紫外線の波長が重要となります。サロンで使用される紫外線ライトの波長には9W、12W、36Wの3種類があり、数字が大きい程ジェルの硬化に要する時間も短くなります。サロンでは専ら36Wが使用されています。
  • シャイニング
    バッファーで爪を磨き、マニキュアを塗ったように爪をピカピカに輝かせることです。まずは爪の方面の凸凹部分や形を整え、その上で表面をなめらかにしてから、最後に光沢のある美しい爪にしていきます。削りすぎると爪を傷めてしまうので注意が必要です。
  • シャモアバッファー
    ネイルの仕上げに使用する、艶出し用のファイルのことです。シャモアはカモシカやヤギの仲間の動物のことで、その動物「シャモア」の皮でできています。爪磨き剤を5~6滴塗布して磨くことで、爪の輝きが増します。
  • 重合
    簡単な構造を持つ分子化合物が2個以上結合することによって、分子量の大きい別の化合物を生成する反応のことである。分子を表す単位であるモノマーが反応して同じく分子を表す単位であるポリマーになる化学反応のことである。
  • 消毒液
    手や爪の消毒のために使用する溶液のことです。手や爪についた汚れを除くだけでなく、爪の油分をふき取ることによってポリッシュやジェルの保ちが良くなるため使用します。また、ネイル用品の消毒などにも使用されます。
  • ショートネイル
    短い爪や小さな爪のことです。爪を伸ばせない学生や主婦の方、仕事上長い爪を控えなければならないOLの方など、短い爪でも可愛いネイルアートが楽しめる、ということで流行しました。今までのネイルは長い爪というイメージを覆す発想でもあります。
  • 除光液
    エナメルリムバーとも呼ばれるマニキュアやペディキュアを落とす時に使う溶剤のことです。除光液をコットンに染みこませて、マニキュア、又はペディキュアを拭うようにして落とします。油脂を溶かすアセトンが入っていることが多いです。
  • 人工爪
    爪の上にもう一枚人工の爪を作り、その上にアートを施します。スカルプチェアには、ネイルチップやアクリルネイル、ジェルネイルなど種類があります。ジェルネイルは、手間がなく初心者でも簡単に楽しむことができます。
  • スカルプチャー(スカルプチュア)
    爪の先にフォームという土台となる用紙を付けて作る人工爪のことです。アクリルリキッドとアクリルパウダーで作られることが多く、強度が高いことで人気があります。また、自爪より長さを出すことができるため、爪を伸ばす必要がありません。
  • スクエア
    爪の形の一種で、爪先の角を残して四角い形にした爪の形のことです。強度が高く割れにくいため、長さのある爪の方や、スカルプチュアをされる方や豪華なデコレーションが好きな方に人気が高いです。しかし角が尖っているため引っかかりやすいので注意が必要です。
  • スクエアオフ
    爪の形の一種で、スクエアの両角を少し削り、角に丸みをつけた爪の形のことです。スクエアと同じく強度がありながらも、角が丸く引っかかりにくいため、定番の形として幅広い方に人気があります。ネイルアートも映える形です。
  • スタリライザー
    コットンなどをそのまま利用する場合はドライスタリライザーと呼び、アルコールなどをしみこませたコットンの場合はウェットスタリライザーと呼びます。この様に殺菌する為の道具の総称で、利用する機会によって名称が変わります。
  • ステンシル
    ネイルにアートを施す手法の1つです。様々な模様や細かいデザインがくり抜かれたシート状のものをネイルに張り付けてマスキングとします。筆でも描けますが、エアブラシを用いるとより美しく仕上がり、複雑で幾何学的なアートデザインでもスピーディーに描くことができます。
  • ストレスポイント
    爪の両サイドの、爪が皮膚から離れるポイントのことです。一番爪に負担のかかる場所で、亀裂が入りやすく、折れやすい部分でもあります。ストレスポイントが真っ直ぐな状態で残っているほど、折れにくい爪の形と言えます。
  • スマイルライン
    フレンチネイルを形どるラインのことです。甘皮部分のラインのことを指す場合もあります。にこっと笑った口元のラインが語源です。
  • 3Dアート
    立体なアートのことです。ネイルサロンでは人気のアートの1つです。アクリルリキッドとアクリルパウダーを利用してぷっくりしたアートを描くことができます。筆で描くために好きなデザインをアートとして描くことができます。
  • 3Dパウダー
    粘液状の合成樹脂でできているジェルと混ぜることによって、クリーム状のジェルになり、3Dネイルアートを簡単に仕上げることができます。また、3Dアートだけではなく、リペアや自爪の補強、マットネイルにも使えます。
  • セルフネイル
    ネイルサロンに行かずに、自分でネイルポリッシュやジェルネイルなどを使用してカラーリングやネイルアートをすることです。自分で行うためある程度の技術が必要ですが、自分の思うデザインを自由に楽しむことができます。
  • 速乾材
    ネイルカラーを早く乾かす液体。スプレータイプやブラシタイプがあり、揮発性が高い。速乾材がない場合でも、冷水に数秒間指を浸す。ネイルは厚塗りしすぎない。塗る前にネイルを冷蔵庫などで冷やす。などの方法法により、速乾性を高めることも出来る。
  • ソフト
    ジェルの種類にはソフトとハードがあります。ソフトはアセトンでオフが出来るもので、仕上がりも柔らかめなので爪へのなじみが良いものです。ハードは削ってオフするもので、強度が高いので長さだしなどにも利用されます。
  • ソルベント
    ネイルカラーを開封してからしばらく時間が経つとなかの揮発成分が蒸発し、エナメル濃度が高まってしまうため塗る際にのびが悪くなり使いづらくなった際に、使用する薄め液のことを言います。これを適量付け足すことでのびの良さが復活します。また、完全に凝固してしまったものには使用できません。

タ行

  • ダストオフ

    ファイルやエメリーボードを用いて、爪の長さや形を削って成型していく過程で出る爪の削りカスの事をダストと呼び、その削りカスを取り除く作業のことをダストオフといいます。ネイルブラシなどを使って行われる事が多いです。

  • ダッペンディッシュ

    アクリルリキッドなどを入れる容器のことです。プラスティックタイプのものやフタ付のタイプのものがあります。

  • 短波長紫外線(UVC)
    短波長紫外線(UVC)は、ウィルスや細菌などの消毒に有効で、殺菌力にすぐれています。ネイルサロンなどで使用する用具を消毒し、安心して施術が受けられるようにするために大切なものです。ネイルトラブルを防ぐために短波長紫外線(UVC)を使用しているサロンを選びましょう。
  • チップ
    付け爪のことです。両面テープや接着剤などで爪に付けることができ、手軽に爪の長さを出したり、好きなデザインを施すことができます。手軽にできる反面、スカルプチュアなどより取れやすいといった欠点があります。
  • チップオーバーレイ
    自爪の先端にチップを貼り付けます。自爪が長ければ長いほどその癖の延長で仕上がります。スカルプに比べると普通の爪でなくても深爪や噛み爪の人でも長さ出しが可能になります。ただし、長くし過ぎると折れやすいため注意が必要です。
  • チップオン
    アクリル樹脂のチップを使った、つけ爪の技法の一つに、チップオンというのがあります。つけ爪の中では簡単で、基本的に爪の途中から貼りつけます。、この方法ですと、強度はかなり落ちますが、取り外しが楽なのが特徴です。
  • チップカッター
    ネイルチップなどの付け爪をカットする為の製品です。好みの長さに調節しやすいので、自分好みのオシャレを楽しみたい人にとって必要なアイテムです。負担を少なくしてくれるカーブ刃を利用したものなど様々な種類があります。
  • 中波長紫外線(UVB)
    UVBは、皮膚中に存在する7-デヒドロコレステロールと反応し、ビタミンD3を生成し、体内でそのビタミンD3をビタミンDに変え、食物中のカルシウムの吸収を高めていきます。また、その波長は280nm~315nmであります。その中でも、311nm~313nmの波長を持つ「ナローバンドUVB」は、乾癬などの皮膚の疾患の治療に利用されています。
  • 長波長紫外線(UVA)
    大きく分けて3つある紫外線の中で1番波長の長いものを指し、ジェルを乾かす際に使用するUVライトから照射されるのはこの紫外線です。日焼けの可能性はゼロではありませんが、日常生活の中でいつも浴びています。
  • つけ爪
    アクリル樹脂などの人口素材で作られた爪のことです。マニキュアを塗ったりストーンなどのパーツをつけたりして、自爪に貼り付ける際に用いります。取り外しが可能なので落とす手間が省け、1日だけネイルを楽しみたい時などによく利用されます。
  • 爪切り
    爪切りを行う又は爪を整形する事で、二つの意味があります。一つ目は、生活に支障のないように切って整形をすることです。二つ目は、爪を切るための道具を使うことです。生物は何らかの形で爪を整形しているといえます。
  • 爪もみ
    爪もみを行う事で、自律神経の働きを整えられ、代謝がよくなることで、ダイエット効果や美肌効果が期待できます。爪もみで代謝が上げて、運動や食事制限を組み合わせる事で、ダイエット効果や美容効果がより一層高まります。
  • デザインチップ
    ネイルサロンで色を見たり、デザインを参考にする際に使用されているのがデザインチップと呼ばれるネイル型のチップです。こうした実際のネイル大の大きさのチップに色やデザインを描く事で、実際の色味やデザインのイメージがつきやすくなります。
  • デジタルネイル
    爪専用のマシンを使って爪に直接インクを吹き付けることで、色やデザインをプリントするネイルアートです。沢山のデザインな中から好きなものを選ぶことが出来ます。メリットは、繊細なアートができることと、一本あたりのプリント時間が短いことです。
  • ドットアート
    ネイルアートのデザインの一つで、水玉模様のように丸をいくつも描くデザインのことです。ネイルカラーで丸を描くだけだなく、ホログラムなどのパーツを使用してもドットアートを作ることができます。ドット棒と呼ばれる棒を使用することで簡単にドットアートができます。
  • ドットペン
    ドットアートを爪に施すときに使用する道具のことです。ドットアートを筆などで描くのは非常に難しく、高度な技術が必要になります。しかしドットペンを使用することにより簡単にドットアートを行うことができ、また利き手ではない手でも行えるためセルフネイル時に非常に便利です。
  • トップコート
    ネイルカラーなどを塗った一番最後に塗るポリッシュのことです。光沢が出るだけではなく、カラーの劣化や部分的に剥がれ落ちるのを防ぎ、保ちを良くする役割があります。一般的には透明のものが多いですが、ラメが入っているものなども販売されています。

ナ行

  • 2枚爪

    3層からなる爪の表面の層が剥がれ、二枚に見える症状のことを指します。主な原因は爪切りやぶつけた際に爪に負荷が掛かり、その状態で切った時などに爪の層に空気が入ってしまうことです。他には乾燥により爪の柔軟性が失われた時にも剥がれやすくなり、発生することがあります。

  • ネイルアート

    爪にマニキュアを塗るだけれはなく、爪に装飾を施すことを言います。爪のおしゃれを楽しもうということであり、全ての爪に違う色のネイルカラーをしたり、シールやラインストーンや小さなビーズを付けたりすることもあります。

  • ネイルウォール(爪廓)
    爪のまわりを取り囲んで爪の形を形成している部位のことです。乾燥すると硬くなり白いガサガサした角質が目立つようになるので見映えが悪くなります。サンディング等で処理すると余計に硬化が進み角質が目立つようになるのでオイルでケアします。
  • ネイルエキスポ
    世界最大級の「TOKYO NAIL EXPO(東京ネイルエキスポ)」をことを指すネイル用語で、一般の方から美容学生、またプロのネイリストの人などが訪れる、NPO法人日本ネイリスト協会が主催となり年2回に開催されるイベントです。
    メインイベントは、その年にネイルアートをとても愛して最も輝いた人に贈られる「ネイルクイーン授賞式」といわれるもので、マスコミ関係も多く駆けつけてくる盛り上がるイベントです。
  • ネイルカラー
    爪の表面に施す。マニキュアの色のことをネ指す。手の爪のみならず、足の爪にぬる際も同様である。さらに最近では、女性のみならず、男性も使用することが流行となっており、それに伴い、ネイルカラーのバリエーションも豊富になってきている。
  • ネイルグルー
    ネイルチップを装着する際に使用する接着剤です。速乾性が高く、適量をチップの裏に垂らして爪に装着します。たくさん使うとチップが取り外しにくくなり、無理やり剥がそうとすると爪を痛めるので専用のリムーバーを使用します。
  • ネイルクレンザー
    ネイルクレンザーは、ジェルネイルをする前に爪の表面にある油分を取り除くために使用します。ネイルクレンザーを塗ることでジェルの密着力が高まります。また、ネイルプレップと呼ばれているリフトを防ぐ為にも使用します。
  • ネイル検定
    ネイルの正しい技術と知識の向上を目的とした検定です。1級から3級に分かれており1級が最高です。試験は筆記と実技に分かれており、年に複数回開催されています。実技試験ではネイルケア、ネイルはもちろん用具の使い方や爪の衛生管理なども含まれています。
  • ネイルプレート(爪甲)
    普段私たちが爪と呼ぶ部分で、目に見える部分であるトッププレート、その下にミドルプレート、さらにその下にアンダープレートと計3つの層が重なって構成されており、主成分はケラチンです。乾燥するとひび割れなどのトラブルが起きやすくなります。
  • ネイルベット(爪床)
    ネイルベット(爪床)は、爪が肉に接している部分をさします。爪甲が乗っている台にあたります。爪甲とは通常爪と呼ばれている部分で、ネイルベット(爪床)に乗っており、完全に固定されているわけではありません。
  • ネイルリペア
    自爪に亀裂が入ってしまったり、割れてしまった部分を修復・補強することです。アクリル製の樹脂を塗ることによって爪の補修をすることができます。また亀裂が入ってしまった場所にはシルクテープを貼ることによって補強されます。

ハ行

  • ハードジェル

    アセトンで落とせないタイプのジェルのことを言います。強度があるため、長さだしにも利用されています。スカルプチュアよりも柔らかくジェルよりは硬いので、馴染みやすいのが特徴です。オフの際には削り落としていきます。

  • ハーフウェル

    ネイルティップの形の一種で、爪の先端につけるチップです。例えば、チップラップ、スカルプのチップレイなどの長さを出す時に使用していきます。つけ方の目安は、へこんでいる部分(ウェル部分)を、フリーエッジに被せることが基本となります。

  • ハーフムーン
    爪の根元にある半月状の白い部分のことです。爪の部分で最も水分が多い場所のため白く見えます。一般的にハーフムーンが大きい人は爪の伸びが早く、小さい人は爪の伸びが遅い傾向があります。また、健康のバロメーターとも言われ、外相の覚えがないのに変色した場合は注意が必要です。
  • バイオジェル
    アクリル合成樹脂にUVライトを当てて固めるジェルネイルの1つです。ジェルネイルの中でもバイオジェルは、爪に優しく自爪が薄く、すぐ割れてしまうなど自爪が弱い方におすすめです。数週間から1ヵ月程度長持ちすることも特徴の1つです。
  • ハイポニュウム(爪下皮)
    爪の裏部分のことで、異物が混入することを防ぐ役割や指から爪がはがれるのを防ぐ役割があります。爪の先と指の先をつないでいる皮膚であり、この部分が活性化されていないと爪の健康が維持できなくなります。爪が伸びると一緒に伸びていきます。
  • パステルネイル
    ネイルデザインの一種で、淡い色合いのパステルカラーのネイルポリッシュやジェルネイルでカラーを施すことです。季節を問わず人気がありますが、主に春から夏にかけて取り入れる人が多いです。淡い色合いなのでデザインの幅も広がるため人気が高いです。
  • バッファー
    爪の表面を磨き、光沢を出させるための道具です。通常3段階あり、まずは爪の表面の凸凹部分や形を整えます。次に、爪の表面を滑らかにします。最後に、光沢を出すための仕上げ磨きをします。通常立体長方形の形をしており、それぞれ使用する面が違います。
  • バッフィング
    爪の表面を磨くことです。スカルプチュアやジェルの施術の際には爪の表面を整えることで、持ちが良くなります。またスカルプチュアの表面をつやを出すために磨くことでもあります。バッファーという専用の道具を使用します。
  • ハングネイル
    乾燥や栄養不足が原因で爪の周りの皮膚が細かく裂けたりめくれてしまう状態で、さかむけのことをいいます。除光液やリムーバーを使用すると成分の揮発と共に指先の水分も蒸発していくので乾燥し症状が起きやすいです。
  • 光重合
    光の照射によって起こる付加重合のことで、これを利用した感光性樹脂は、印刷用の写真版やインク、染料、集積回路などに応用されて製作されています。また、歯科の虫歯治療にも、「光重合レジン」という歯に詰める接着剤やプラスティックなどの一部を、光の触媒として硬化させていくものを利用しています。
  • 光重合開始剤(フォトイニシエーター)
    紫外線等を照射することによって、液体から個体に変化したり、粘着性を生じる素材です。ネイルに上手に組み合わせることによって、独特のアクセントを加えることができ、パーツの接着等に利用することも可能です。
  • ファイリング
    爪の形や長さを整えることです。ファイルやエメリーボードと呼ばれる爪やすりなどを使用して、爪を削りながら好みの長さ・形に整えていきます。爪の形は、角の残し方によって大きく見た目が異なるため重要な作業と言えます。
  • ファイル(爪やすり)
    ネイルケアを行なう上で、爪の長さや形を整えるための爪やすりのことです。爪の角質を落としたり、爪の表面を削ったり、爪にツヤを出したりするのに使われるものもあり、用途によって、ファイルは幅広く存在しています。
  • フィル
    ジェルネイルの根元の爪が伸びてきたり、浮いてしまっている部分のみを直していくことをフィルまたはフィルインと言います。オフして新しくジェルネイルを施すよりも、削る部分が少ない分爪への負担が軽減されます。
  • フィルイン
    フィルインは、つけ爪のメンテナンス、お直しという意味で使用されています。略してフィルと呼ぶ場合もあります。具体的には、ジェルネイルを付けた後、伸びてきた自爪の根本部分をジェルやアクリルミクスチャーで埋めていきます。
  • フォーム
    ネイル関係の用語でスカルプチャーを装着する際に使用する、土台となるシールのことを指す言葉です。爪ではなく、指にまっすぐつけるようにするのが正しい装着方法です。人によってはカットしたりなどをしてつけやすい様に調整することも行います。
  • フォトイニシエーター
    ジェルの主要な成分は、メタクリル酸エステルモノマー、アクリル酸オリゴマー、光重合開始剤であり、光重合開始剤がフォトイニシエーターです。フォトイニシエーターが光を吸収することによってジェルが硬化します。
  • フォトポリマリゼーション
    従来のマニキュアは成分に含まれる有機溶剤が揮発して乾燥することで爪の表面に塗膜が出来ますが、特定の波長の光を照射することで起きる化学反応のことをフォトポリマリゼ―ションといい、これによりジェルネイルが固まります。
  • プッシャー
    キューティクルやルースキューティクルを押し上げる為の道具です。甘皮処理の際にキューティクルニッパーと一緒に使われます。処理用の液体やお湯で甘皮を柔らかくし、プッシャーで押し上げて余分な甘皮をキューティクルニッパーで除去します。
  • プライマー
    ジェルネイルや人工爪を密着させる際に、爪の水分や油分を取り除く役割を担っています。種類もいくつかあり、紫外線効果が必要なものと不要なものとの二通りあります。酸を含まないプライマーが主流となっていますが、酸を含んでいるものは皮膚を傷つける恐れがあるため、爪以外の箇所に付かないよう充分注意しましょう。
  • フリーエッジ
    伸ばした爪の部分(皮膚から離れた乳白色の部分)をフリーエッジと呼びます。基本形は5種類あり、形によって衝撃の耐久度が変わります。形を整える際にはネイルファイルを利用し、粗めのファイルで少しずつ削った後、細かいファイルで整えて仕上げます。
  • フレンチネイル
    ネイルのデザインの一種で、ポピュラーで人気が絶えない定番です。爪の先部分に色やデザインをつけたものがフレンチと呼ばれ、爪全体に装飾を施すのではないため、初心者でも試しやすい、仕事場でも差し障りがないのがポイントです。
  • フローター
    自爪の上に直接ジェルなどを施術する方法で、長さ出しなどはありません。自爪に直接施術するため違和感無く自然な状態にする事が出来ます。また、度重なるネイルで薄くなって割れてしまった自爪の補強のために使われる事もあります。
  • ベースコート
    ネイルカラーを塗る前の保護剤として使用されるベースコート。ネイルカラーが自分の爪に沈着することを防ぎ、ネイルカラーの持ちをよくするために使われますが、ベースコートには爪に栄養を与えるといった役割もあるため爪をきれいに手入れするときには欠かせないアイテムとなります。
  • ペディキュア
    マニキュアの一種で、足の爪や足をきれいにすることを指します。行うことで、足の爪の不調なども防げます。足の爪のネイルアートも含みます。手と足の爪では、形も違いネイルアートの仕方も異なります。トゥーセパレーターを用いるときれいに塗ることが出来ます。
  • ポイント
    爪の形の一種であり、爪の先端を尖らせ、先端の中心のかけて大きくカーブした円形をしています。似た形状に、オーバルがありますが、ポイントはオーバルよりも細身であり、強度が弱いため割れやすいという難点があります。
  • ポリッシュ
    磨くことやツヤを出すという意味の英単語ですが、ネイルの世界ではその行為の際に使うエナメル塗料やベースコート、トップコートなどをこう呼びます。マニキュアネイルやネイルエナメルとも呼ばれます。定着力が弱く、短期間の間だけ楽しむネイルとなります。
  • ポリマー
    主に美白や保湿化粧品に配合されていて、肌を太陽光線などの紫外線から守ったり、乾燥する秋冬の室外やエアコンで乾燥した室内空間での乾燥から肌を守るために使われます。最近ではアンチエイジング化粧品でも使われてます。
  • ポリマリゼーション
    簡単な構造を持つ低分子化合物が2つ以上結合し、分子量の大きな別の高分子化合物(高分子=ポリマー)を生成するスカルプチェアネイルの化学反応、主に光照射によって開始される光重合のことを言います。そのためジェルネイルは乾きやすくなっています。
  • ホログラム
    ネイルアートで使用する透明感のある小さなフィルム状の材料です。ピンクやグリーンなどのカラーや、丸形や星形などのサイズがあり、光に当たると柔らかく輝くことが最大の特徴です。中には、虹色に輝くオーロラの種類もあります。
  • ホワイトスポット
    爪に起こる症状の一種で、爪に白い点々が生じることを言います。爪が成長して伸びることで移動していき、なくなります。

マ行

  • マーブル

    複数のネイルカラーを組み合わせて、細い棒や筆を使いひっかく様に混ぜ大理石の様な柄を描く技法で、自爪やチップに描いたりジェルネイルで作ります。水を張った器の中にネイルカラーを垂らし模様を作るウォーターマーブリングネイルという技法も有ります。

  • マトリクス(爪母)

    爪母(そうぼ・ネイルマトリクス)は、爪の根本の白い部分の事で甘皮の下にあります。役目としては、爪母は新しい爪の製造ラインのようなもので、甘皮はその大事な爪母をあらゆるものからガードをしています。そのため、爪の健康を保つためには甘皮のケアはあまりオススメはできません。

  • マニキュア
    手の爪を塗装することを指します。または、用いる塗料のことも指します。語源は、ラテン語で「手の手入れ」という意味です。最近は「ネイルエナメル」や「ネイルポリッシュ」とも言います。爪の化粧という役割だけではなく、爪の割れることも防ぐことが出来ます。
  • メタルプッシャー
    爪の生え際にある甘皮を処理するときに使用する道具のことを指します。1週間から10日に一度くらいの頻度で、メタルプッシャーを使用して、キューティクルのプッシュアップを行いましょう。ぬるま湯などに浸して、周辺の皮を柔らかくしてから、甘皮を切ったり、押し上げたりします。
  • モノマー
    小さな同じ種類の分子が沢山結合し合って、とても大きな分子になったときに、最初の小さな分子のことをモノマーといいます。
    生成した巨大な高分子は、ポリマーとよばれており、エチレンが結合し合うことで、ポリエチレンが生成する。

ヤ行

  • ヤード

    ヤードは指先をケアするために使用する商品のことをいいます。指先の特に爪と爪まわりは乾燥しやすく、また何度もネイルを繰り返すことで傷つきやすい状態になっています。そのためヤードを使用することで爪周辺や爪に潤いを与えしっとりとさせることができます。また甘皮を整えるケアに使用します。

  • UVトップコート

    UVトップコートは紫外線によるネイルの退色を防ぐために使用するトップコートのことをいいます。紫外線をカットする成分が含まれているトップコートですので、黄ばみを防ぐことができクリアネイルやジェルネイルなどに使うことが多いです。

  • UVランプ
    紫外線が照射されるランプで、ジェルを塗布した爪先をあてることで硬化時間を短縮することができます。消費電力が高く使用を続けていくうちにパワーダウンしてしまうので、定期的に中の電球を交換する必要があります。

ラ行

  • ラインストーン(ネイルストーン)

    鉛ガラスでつくられた模造宝石のパーツのことを指します。ラインストーンは大きく分けて3つに分けられます。スワロフスキー、ガラスストーン、アクリルストーンです。スワロフスキー社製のガラスストーンはスワロフスキーですが、他の会社製造のガラスストーンはガラスストーンです。アクリルストーンはプラスチックでできています。

  • ラウンド

    爪の形の一種で、爪のサイドがストレートで先端のみが丸くなっている爪の形のことです。自然な形なので、長い爪の方から短い方まで誰にでも似合うことで人気があります。また、爪先が丸くなっているので優しい印象にもなります。

  • ラップ
    ラップはシルクやファイバーグラス、リネン等のファブリックを爪の上にのせ、グルーやレジン等で接着してネイルを補強する方法をいいます。ラップによってネイルを補強することでネイルのもちを長くすることができます。
  • リキッド
    リキッドは正式名称をアクリルリキッドと言います。スカルプチュアと呼ばれるアクリリックネイルを作るときに使うアクリル樹脂の液体の事を言います。アクリルパウダーと混ぜ合わせてミクスチャーを作って使います。
  • リペア
    爪が伸びてきた時に、伸びた爪の先の部分を好きな長さに削って長さを調節したり、割れた爪を修復したりします。また、根本の伸びてきた部分にネイルカラーを乗せてつないだりもする事ができるので、経済的でもあります。

ワ行

  • ワイプ

    ワイプは未硬化ジェルをふき取る際使う物を指します。ジェルネイルは紫外線ライトを照射してジェルを硬化させることが必要ですが、完全に硬化しきれない場合があります。その時に不要なジェルを取り除くのがワイプです。

  • ワンタッチネイル

    ワンタッチネイルは粘着剤で爪につけられる新しいネイルジュエリーで、両面テープやボンドは使用しません。接着は数十秒で固定し、剥したあとも専用復活剤(イースター)で再使用出来ます。お気に入りのネイルジュエリーもワンタッチネイルであれば何度でも使うことが出来ます。

  • ワンボール
    ワンボールはアクリルリキッドとアクリルパウダーを混ぜ合わたミクスチャー、スカルプチュアのことを指します。ちなみに、1つのミクスチャーがワンボールであり、2つだとツーボール、3つだとスリーボールとなります。
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