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健康
2016.04.01

頭と体がすっきり!一日一食健康法がスゴイ!

一日一食健康法ってというのを聞いたことがありますか?

一日三食が基本的な食事の回数になっている方からすると一日一食なんて!と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、最近ではこの食事方法が健康に生きるためには良いのではないかということで注目されているのです。

専門家や美容家たちが実際に一日一食健康法を試したという内容の本が数多く出版されているほどです。

今回は、そんなちょっと驚くような方法、「一日一食健康法」についてまとめてみました。

一日一食で本当に大丈夫!?

一日三食に慣れた私たちからすると、「一日一食」と聞くと「それで足りるの?」と思ってしまいますよね。確かに、いきなり無理な食べ控えをするのは体に良くない面もあります。

今まで規則的に一日三食だった人が急に食べる量を減らしてしまうと体が慣れておらず消化器官にも不調が出てします場合があるからです。

また体に入る食べ物の量が少なくなると体はエネルギーを溜め込もうとしてしまい脂肪がつきやすくなってしまうこともあるのです。

そこで初めは二食からはじめましょう。大丈夫そうであれば、野菜ジュースや少しカロリーのとれそうな間食を数回とりながら、一食にしていくなど、栄養不足にならないために段階的に変えていきましょう。

そうやって間食などで間を持たせながら、ストレスをあまり抱えずに夕方~夜に一食食べるというのが基本のやり方です。

そして、その一食もなるべく偏食などにならないよう気を付けたいところです。
一番良いのは、新鮮な野菜や魚を中心とした食事をとることです。一食なのですから、しっかりこだわって、ビタミン・ミネラルをとれる野菜、タンパク質をとれる魚・肉・大豆製品、それらを中心にバランスよく食べるよう心がけましょう。

どういうところに効果があるの?

続いて、一日一食の効果をみてみましょう。
まず、食事が減る=カロリーが減ることから、当然ダイエットに効果があります。
健康を意識して始めたという人でも自然と体重が落ちてダイエットにもなったという人はかなりいるようです。

そして食事法に慣れてきたら同時に適度な運動、特に有酸素運動を意識してみるとダイエットの効果はさらに高まります。

具体的には、ランニングよりもウォーキングを取り入れるというのが良いようです。一日一食に慣れば朝食や昼食の時間が空くことになるのでその時間に運動をしてみてはいかがでしょうか?

また、適度な空腹によって、集中力アップにも効果があります。お昼に食事をとって眠くなった経験は誰でもあると思いますが、満腹感は眠気を誘います。それを避けることができますし、ホルモンの放出で脳や体のちょっとした活性化にもつながります。

「一日一食は嫌だ!」という方も、適度な空腹と仲良くするのは悪いことではないのです。むしろ、現代人はあまり運動もせずにお腹が空けば食事をしてしまうため、必要以上に食事をとっている「過食状態」とも言われています。

気を付けることは?

最後に注意点をみてみましょう。
まず、一日一食にするとビタミンやミネラルなどの栄養分が不足しがちになります。食事の回数が減るので通常と同じ食事だと当然不足する栄養素が出て来るようになります。

栄養不足にならないようにメニューはよく考えて食事を取るようにしてください。
さらに糖質の取りすぎにも注意が必要です。糖質をあまり制限し過ぎると、ブドウ糖生成のために筋肉が衰えたり意識障害を起こしたりと、良くない状態を招く恐れがあります。ほどよく摂取するようにしておきましょう。

そして、夜22時以降は睡眠をとって、毎日ウォーキングのような軽い運動にあたるものを少しでもするように心がけましょう。そのようにして空腹・栄養・睡眠のバランスがとれるように意識できると、健康法としては効率が良くなります。

「睡眠や運動という基本の生活習慣が大事」というのは、他の健康法と違いがないかもしれませんが、それだけ基本が大事ということなんですね。
こうした健康法はストレスをためないことも大切です。食事の制限はストレスに直結しやすいもの。

食べるのを我慢し過ぎて、夜に好きなものばかり偏って食べるのでは、結局不健康になってしまいます。

自分のコントロールできる範囲で「お腹が空いた!」という感覚と仲良くしながら、一日一食を目指していくことで、頭も体もスッキリ冴える、健康な生活につながります。上手に自分の体と付き合いながら、試してみてくださいね。

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