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2016.04.15

親に反対されて…それでもネイリストを目指す理由

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これからネイリストを目指す方、今は別の仕事をしているけど、ゆくゆくはネイル業界に転職したい方など、様々な方がいると思います。

しかし、せっかく夢を持っていても親に反対されてしまって、泣く泣く断念する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
人生を決めていくのはアナタ次第!そのためには、まずは自分がきちんとネイリストのお仕事を把握して、周りに理解してもらうことも大切です。

そこで、ネイリストの魅力について、もう一度考えてみましょう。

ネイリストの魅力は?

「ネイリスト」という職業を選択する方の多くは、ネイルが好きだから、という理由で目指す場合が多いのではないでしょうか。
美容に関わる仕事は多くの女性の憧れでもあります。その中でも「美しさ」と「個性」、「こだわり」などを追及できるところが、ネイルの魅力です。

さらに施術者としてお客様を美しくすることができる、それによって喜んでもらえるとった経験ができるのも魅力の一つとなるのではないかと思います。
ネイリストとして働くにあり特に場所を選ばないというのも将来設計を視野に入れた時にプラスになるのではないでしょうか。
例えば、スクール卒業後は店舗勤務で、結婚・出産後は自宅サロンを開いて子育てをしながらといったようにライフスタイルに合わせた多様性のある働き方が可能です。

また、爪に装飾を施すネイルアートは現在では一般的になり、全国各地にネイルサロンが点在しています。女性だけではなく、最近では男性も爪のお手入れを気にする時代となりました。今後、需要はますます増加していくことが予想されます。

そうした業界の高まりに魅力を感じている方もいらっしゃるでしょう。

収入面もよく考えて

仕事をする上でやはり気になるのは、収入面。ネイリストの場合、一体どれくらいの収入が見込めるのでしょうか?
ネイルサロンで勤務した場合の例をみてみましょう。ネイルスクール卒業後は、最初から正社員ではなく、まずアルバイトもしくは契約社員として雇用されるケースが多くなっているようです。

働く都道府県などにもよりますが、時給は800~1200円が相場のようです。
スクールを卒業した後で就職先は見つかるのかといった反対理由もあるかと思いますが、最近はスクール併設のネイルサロンも増えているのではじめからそういったスクールへ入学する方法もあります。

正社員になった場合は、月収15~20万円程度・年収300万円程度が一般的と言われています。
また、ネイルサロンによっては指名制度を採用している店舗もあり、指名料報酬がプラスされることもあるようです。
技術を磨いていき、店長に昇格すれば、月収30~40万円。大きな店舗なら更に金額が上がる可能性もあります。

特別収入が大きいわけではありませんが、「好きなことをしながらも、収入を安定させたい」という意味では十分魅力的と言えます。親が反対する場合、収入面を気にされることも多いはず。収入面の見通しもしっかりと伝えれば、理解してくれるかもしれません。

将来性も説得の材料になる

ネイリストの働き方はネイルサロンでの勤務だけではありません。
どこにも所属せず、フリーで活動したり、美容院やエステサロンなど、ネイル専門店以外での勤務、または、自宅でネイルサロン開業したりと、様々な働き方があります。経験や技術が上がっていけば、ネイルスクールの講師としても働くことができます。

結婚や出産などで環境が変わっても、技術さえあればどこででも働けるので、長く続けていくことができるでしょう。こうしたキャリアプランを考えておくことも大切です。

こういう形でキャリアを積んで、一生の仕事にしていきたいといった計画は、親や周囲を説得する大きな材料になります。
ネイリストという職業自体、一般的になったのはここ十数年ですから、時には親や周囲の理解を得られないかもしれません。しかし、自分がどんな魅力を感じネイリストを目指しているのかということや、収入面・将来性などの情報をしっかりと伝えれば、理解してもらえる可能性も大きく上がるのではないでしょうか。

ネイリストという仕事は定年がなく、一生モノの仕事であるといっても過言ではありません。一歩踏み出すことに不安がある方もいると思いますが、たとえ周囲の反対にあっても、胸を張って誇れる仕事です。
何事も恐れず、チャレンジしていきましょう!

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