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美容
2016.09.20

肌トラブルの原因にも!?メイクブラシを清潔に保つには?

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美容に関心を持っている皆さま!メイクブラシのお手入れはどのようにしていますか?

メイクブラシは肌に直接触れるものなので、清潔に保つようにしておかないと肌トラブルの原因にもなってしまいます。清潔に保って、美肌を手に入れましょう。

メイクブラシをお手入れしないとどうなるの?

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メイクブラシには、実は沢山の雑菌がくっついています。そのままの状態で使い続けると、キレイになるためのお化粧が逆効果。メイクブラシで顔じゅうに雑菌を広げてしまっているようなものです。お手入れしないと、実際、どのようなトラブルが起こるのでしょうか?

メイクブラシに付着した雑菌は、皮脂やメイク残りなどを餌にして増殖し、肌に付着します。付着した雑菌によりニキビや吹き出物が現れます。洗顔しても、サプリなどでケアしてもガンコにできるニキビは、もしかしたらお手入れしていないメイクブラシが原因になっているかもしれません。もしかして?と気になったら、メイクブラシをしっかり観察してみましょう。ファンデーション以外のホコリや皮脂がくっついていたら要注意です。

また、メイクブラシを清潔に保たないと、ニキビや吹き出物のほかにも、メイクのノリが悪くなることも事実です。汚れやメイク残りなどでゴテゴテになったブラシではファンデーションが均等につかず、メイクのノリも悪くなってしまいます。

キレイなお肌にキレイなメイクができるように、メイクブラシを清潔に保つ必要があるのです。

メイクブラシのお手入れ方法は?

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メイクブラシを毎回念入りにお手入れすることは大変面倒な作業で、継続できるか不安という人も多いのではないでしょうか。毎回は軽くお手入れをして、時々念入りにお手入れする方法が現実的です。

毎回の手入れ

メイクする度にお手入れしていては作業が大変で続きません。そこで、メイクブラシを使用したら、軽く汚れを取っておき、時間のある週末などに念入りにお手入れするようにしましょう。

日々のお手入れは、メイクブラシを使用した後、ティッシュペーパーにブラシを軽くトントンと叩きつけて、ブラシについたファンデーションを落とすようにしておきましょう。それだけで、ブラシのキレイさがずいぶん違うので試してみてください。

念入りにお手入れする場合

ブラシの素材が獣毛の場合、頻繁なお手入れはかえってブラシを傷めてしまうので、多くても週1回程度にとどめておきます。人工毛は反対に毎日洗っても問題ありません。

汚れがひどくなってきたなと感じたり、時間に余裕がある場合は、メイクブラシを洗浄しましょう。

(1) まず、メイクブラシをティッシュペーパーにトントンと叩き、軽くほこりやファンデーションを落としておきます。

(2) 洗面器にぬるま湯を張り、中性洗剤かシャンプー(1プッシュ程度でOK)を溶かします。

(3) お湯の中にブラシを浸け、軽く振り洗いをした後、優しく指でもむようにしてブラシから汚れを落とします。

(4) 流水でしっかりすすぎ、洗浄成分をしっかり洗い流します。少しでも成分が残ったままにしていると、匂いの原因になるので注意しましょう。

(5) タオルなどで水分を吸い取り、ブラシ部分を下に向けるようにして陰干しします。しっかり乾かし、ブラシでといて形を整えます。水分が残っていると雑菌が繁殖してしまうので、ブラシの内側までしっかりと乾燥させることがポイントです。

美容のプロも行っている時短のお手入れ

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メイクブラシのお手入れは、何か特別に用意するものがなくても出来るので、いつでも行えるところが魅力ですが、乾燥に少し時間がかかります。少し道具を揃える必要がありますが、美容のプロも行っている時短のお手入れ方法があるのでご紹介します。

用意するものは、無水エタノールという液体で、ドラッグストアなどで購入できます。

お手入れ手順

(1) 捨てても良い容器に、ブラシの毛先が3分の1~半分くらいまで浸かるくらいの無水エタノールを入れます。

(2) 無水エタノール液の中でブラシを軽く振り洗いし、汚れが取れたらティッシュペーペーなどで水分をふき取って終了です。

無水エタノールは揮発性が高く、すすぎ洗いをしなくても大丈夫な上に、乾燥するまでの時間が短いので、忙しい人や面倒くさがりやさんにもピッタリです。無水エタノールを使用する時は、換気した場所で行うことを忘れずに注意してください。

メイクブラシは、乾燥すると毛先が開いてきますので、ある程度乾いたら、ティッシュペーパーなどを軽く巻き付けて形を整えておくと、ブラシが開かず使いやすいでしょう。

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