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生活
2016.04.07

節約生活する上で何を妥協して何を妥協しなければうまくいく?

みなさんは家計簿をつけていますか?1ヶ月の出費などを計算してみると、家賃、食費、光熱費……など、生活していく上で何かとお金がかかるものですよね。

月に必ず出ていくものの他にも、予想外の出費などもあるので、少しでも節約して備えていきたいと考えることでしょう。
節約上手になれば毎月貯金も決まった金額をためていけるようにもなります。
貯めたお金は子供のためや、自分の資格のために使ったりというに将来設計も立てやすくなるのではないでしょうか。

節約はしたいけど、全てを我慢することはできないし、かといって何を節約したら良いのかもわからない、という人のためにここでは節約生活をしていく上で意識して欲しいいくつかのポイントをまとめてみました。

消耗品などはなるべく安く!

「節約生活」と聞くと、何でもかんでも安く抑えることが好ましいと思いがちですが、実はそうではありません。妥協する点と、そうではない点を理解して、実践していくことが大切です。

トイレットペーパーや洗剤などの消耗品は、安売りのものや、スーパーなどのプライベートブランドの低価格商品が狙い目です。その際も、お得な詰め替え用などを購入するといいでしょう。

消耗品は、金額によっての質の違いが他のものに比べてあまりないので、妥協していく上では一番手を入れやすい部分です。
さらに消耗品は使い方によっても消費量が変わってくることもあります。例えば食器洗いをする際の洗剤を節約するには、食器を水に浸けて置く浸けおき洗いがおすすめです。そうすることで少しの洗剤量で汚れを落とすことができ、洗い流しも楽になるので水道代の節約にもなります。

水光熱費は節約しても快適に過ごせる

一人暮らしの水光熱費の平均は、水道代が3000~4000円、電気代が4000円、ガス代が6000円ほどと言われています。季節によっても変わってきますが、工夫次第で、水光熱費はかなり抑えることができます。

例えば、エアコンなどは設定温度が1度違うだけで電気代が約10%も変わってきてしまいます。そのため、冷房、暖房に限らず、扇風機を活用して部屋の中にまんべんなく風をいきわたらせる方法がオススメです。

そうすることによって、これまで以上に快適に過ごせるようになるばかりか、出費も減って一粒で二度おいしい形になります。
ガスや電気は契約しているプランによって料金がかなり変わって来ることがあります。一度現在利用している契約プランを見直してみるのも良いかもしれません。プロパンガスから都市ガスへ変えるなどすると内容によっては3~4000円分ほど変わる場合もあるようです。

食費は抑えつつも妥協しないでバランス重視!

食費に関しては、あまり妥協しすぎるとバランスが崩れ、体調を崩す原因となってしまいます。こうなってしまうといくら節約ができても、健康が損なわれてしまうわけですから、本末転倒です。

食材を買いに行くときはまず、家の中にある食材を把握しましょう。安いからといって、必要以上に買いだめしてしまうと賞味期限内に食べられず、捨ててしまったりして、かえってムダな出費となってしまうのです。

それを踏まえた上で、1週間の食費を設定し、買い物は基本、週1回にしましょう。まとめ買いすることによって買い物回数が減り、ムダな出費が少なくなります。食材を買いに行く際は1週間の栄養バランスを考えながらメニューをだいたい決めて、必要なものはメモにしてから買い物へ行きましょう。そうすれば他の物に目移りせずに無駄な買い物を防ぐことができます。

節約というとなんだかいろいろガマンしなくてはいけないイメージがありますが、そうでもありません。上でもあげたように、工夫次第では今まで以上に快適な生活を送ることもできるのです。
節約すれば、すぐにお金も貯まっていくはず。使うべきところと、節約すべきところ、上手にバランスをとっていきましょう!

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