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2016.02.12

知っているようで知らない、ネイルの最適な付け替えのタイミングとは

爪の一部になりつつあるほど女性に人気のネイルですが、ここ最近では、男性からの支持も高く、メンズを多く受け入れるネイルサロンもあります。
女性のネイルは、どんどん進化しており、数年前ともだいぶ流行りは変化しています。

近年若い女性も健康志向になるにつれて、ネイルも前ほど長いほうがいいという事もなく、短い爪の清潔感もあるネイルも人気になりつつあります。
ネイルをすると綺麗な爪になりますが、爪は、放置しているとどんどん伸びていきます。
当然ですが、それにともないネイルもどんどん伸びて、指側から離れます。
ネイルしている方で、オシャレにこだわっているとしても、伸びてしまったら清潔感もなくなりせっかくのオシャレも台無しです。

また、長くしている方は、爪の厚みはそれほど分厚いものではないため、爪が割れやすくなり危険でもあります。
オシャレでネイルを楽しむためには、清潔感や安全性を保つネイルの付け替えやオフのタイミングをちゃんと理解しておく必要があります。

最適なタイミングは?

爪は1日0.1ミリほど伸び10日経つと1ミリくらい伸びます。

ジェルネイルはなるべく長持ちするように気をつけても日常生活の家事や仕事で自然と傷ついてしまうことが多いものです。
あまりに長く付けていてしまうと、自分の爪を痛めてしまう原因になってしまう事もあります。
そのため爪の伸び具合や爪への負担を考えて2週間から3週間に1回が付け替えの目安になります。
一般的に、見た目で言うと、指側から1ミリほど離れると付け替え時と言われています。
まだ数ミリと考えていても、タイミングが重要です。

期間にすると大体一カ月程度ですが、それ以外にも何かの拍子にネイルがかけてしまっていたり、ネイルが部分的に剥がれたらすぐに付け替える必要があります。

ネイルが取れてしまった時は?

サロンで施術してもらったネイルが剥がれてきてしまったという経験をしている人もいらっしゃるかと思いますが、その時気をつけなければいけないこととしては、剥がれた部分から無理やり全部剥がそうとしてはいけないということです。無理に剥がすと爪の表面も同時に剥がれてしまうので元の爪がダメになってしまいます。

さらに、一つ取れてしまうと自分でオフ全部オフしてしまおうとする人もいますが、自分でオフをすると、爪への負担も大きく、割れてしまったりなど、爪がネイルを出来なくなる場合もあるということです。
ネイルをすることで、爪は見た目以上に負担がかかってしまっておりデリケートです。
時間やお金は多少かかってしまうかもしれませんが、ネイルサロンでおこなってもらうのが爪のためには良いでしょう。

ネイルを楽しむには、つけておしまいではない、付け替え、オフまでをしっかり考えておこなうことが大切なのです。

爪先を綺麗に見せるためにはキューティクルケアが重要

最適時期でネイルの付け替えを行なったとしても、元々の爪の状態が良くなければ、いくら綺麗なデザインであっても形が崩れてしまうことがあります。
爪の表面を覆っている幕に皮脂がたまるとゴミなどが爪にくっついてしまい不健康な爪になってしまいます。
キューティクルケアを自分で行う場合には、まずはキューティクルリムーバーを爪全体に塗りなじませます。

次にお湯を入れたボールに指先をつけて爪の周りを柔らかくします。
そのあとは指先にガーゼを巻きつけて爪の表面をくるくると円を描くように動かして甘皮を除去してください。
キューティクルケアは自分でも行うことはできますが、サロンで施術してもらうことももちろんできます。

ジェルネイルのオフの際にネイルケアを行ってもらい、一度ネイルをお休みする期間を設けると爪の健康状態も回復してきてよりそのあともネイルを楽しめるようになるので、普段からネイルを行っている方は爪を休憩させる期間を作ってみてください。

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