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2016.01.21

東京一人暮らし!上京女子に必要な毎月の生活費の目安とは?

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晴れて社会人になったり、進学したことで東京で一人暮らしを行う女子がいます。

憧れの大都会での生活を楽しみにしている女子も多く存在していて、20代の方であれば初めての一人暮らしになることが多い傾向にあります。

東京で一人暮らしをする際には”上京女子”という言葉を用いられる場面も見られますが、田舎暮らしとは異なり、一定の資金がかかってしまうので、前もって把握しておくことが大切です。

準備資金はどれぐらい?

まずはどこに住もうかな?と考える方も多くのですが、その前にアパートやマンションを賃貸するのにかかる初期費用がどれくらいかかるのか皆さんはご存知でしょうか?

通常アパートやマンションを借りる際には、敷金といって家賃の未払いや退去時の清掃料金などの担保として大家さんに預けておくものと、礼金といった大家さんに対するお礼金がかかります。多くの場合、敷金は家賃の1~2か月分で礼金は家賃の1か月分になります。

そのほか、不動産に支払う仲介手数料として家賃1か月分と家賃の前払いとして家賃1か月分がかかります。物件の契約時にかかる初期費用だけで合計30万円程かかります。

そして必要な家具家電、ベッドや洗濯機などを一式そろえるのにかかる金額は10万円前後。賃貸契約の初期費用と家具家電の料金だけで40~50万円程かかるのでそのぐらいの準備資金が必要になります。

今は敷金礼金0の物件や仲介手数料0の不動産もあるので、損をしないよう、上京前にしっかりと調べておきましょう。

家賃の相場は?

地方都市の場合では1Kやワンルームなどで2万円台から4万円台などの物件を見つけることができますが、東京都内の場合では相場が高いことが特徴になり、7万円台から12万円程度の相場になることがあります。

家賃相場が安い23区のベスト3は、1位が葛飾区の60,700円、2位が足立区の63,800円、3位が江戸川区の65,100円です(H28.4/22時点の葛飾区、足立区、江戸川区におけるワンルーム・1K・1DKマンション・アパート・一戸建ての家賃相場/HOME’S調べ)。中でも1位の葛飾区は治安もよく、昔ながらの商店街もあり、住宅街も多いので物件が見つかりやすいです。都心から少し離れてもいいかなという方にはおすすめです。

また、上京女子の中でもシェアハウスを活用する方もいます。シェアハウスは敷金礼金が不要のところが多く初期費用をぐっと抑えることができます。光熱費やインターネットの料金も家賃に含まれていることが多いので料金を気にせず使える。といったメリットもあるみたいです。

引越し費用はどれくらい必要?

引越しにかかる費用は居住している地域で大きく変わることになり、一人暮らし用であれば6万円程度から15万円程度と差が生じる場合があるので、事前に引越し会社を探すことが必要です。

できるだけ安く抑えるためにも、引っ越し会社の見積もりは2社以上とり、安心できる会社に頼みましょう。

最近では引っ越し会社の見積もりをまとめて取れるようなサイトも出てきているので利用して見るのもよいかもしれません。
引っ越しの費用は時期によってかなり変わることがあります。新生活を始めるにあたってやはり3~5月は引っ越しシーズンなので料金も上がります。
逆に6~9月というのは引っ越す人も少なくなるので料金も安くなります。
なるべく費用を抑えたいのであれば時期的なことも少し検討してずらしてみるという手もあります。

生活費はいくらぐらいかかるの?

普段の生活費に関しては電気やガス、水道代、食費などを合わせて考える必要があります。食費は3万円、光熱費は平均1万円かかります。それに合わせて携帯料金が1万円と節約生活を行っていても最低でも5万円程度は必要です。
また、他にもせっかくの東京暮らしを楽しむために美容やファッションに趣味、遊び用にお小遣いを用意する必要もあります。一般的に家賃は収入の3分の1以内に収めるのが良いとされているので、単に平均的な家賃相場をみて物件を決めるのではなく、社会人であれば給料を把握した上で物件探しを行うことが何よりです。
また、何かあった時のために貯金もしておくことが望ましいです。
急な出費がある時にお金がたりないというのは困ってしまいますよね。貯金を考える場合は、毎月使って余った分の給料を貯金に回すよりは給料が入った時に、例えば毎月2万は貯金に回すというようにした方が、毎月の計画も立てやすくなります。

 

いかがでしたでしょうか?

これから一人暮らしを考えている女子にとっては、想像以上にお金がかかるため驚かれる方もいたのではないでしょうか。
しかし、一人暮らしは大変なことばかりではなく、自分一人の時間をつくることができたり友達を気軽に家に呼んだりできるなど楽しめる面も多くあります。

新しい土地で一人暮らしを始めるみなさん、無理のない範囲で楽しく一人暮らしをしてみてください。

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