ネイリストの求人・仕事トップ/生活/新生活が始まるあなたに見てほしい映画5選
生活
2016.05.10

新生活が始まるあなたに見てほしい映画5選

shutterstock_348719579

学校を卒業したり、仕事や住居が変わったりするなどの変化があると、今までの人間関係や環境が大きく変わることになります。いわゆる新生活は変化の楽しみもありますが、それ以上に不安があるという人も多いのではないでしょうか?

そんなネガティブな気持ちを、新たな生活にチャレンジすることとなった主人公たちの映画を見て吹き飛ばしましょう!

コンプレックスを乗り越えよう!『英国王のスピーチ』と『舟を編む』

新生活を迎え、新たな人間関係を作り上げる中で出会いやすい難問は自分のコンプレックスとの付き合い方ではないでしょうか?

『英国王のスピーチ』

2010年に公開された『英国王のスピーチ』は実話を基にした映画で、現イギリス国王エリザベス女王の父親ジョージ6世の実話をもとにした映画です。

吃音(きつおん・言葉がうまく話せない症状)で悩む夫を支えたい妻・エリザベスはスピーチ矯正の専門家ライオネルにセッションを依頼します。家族やライオネルの協力の元、彼は自分のコンプレックスを苦しみながらも乗り越えていきます。

『舟を編む』

また2013年に公開された『舟を編む』もコンプレックスに悩む時に観たい映画です。
コミュニケーションが下手で人と違った感性を持つ馬締光也は、入社した出版社で厄介者扱いでした。しかしその言葉の才能から辞書編集部に配置され、辞書作りに没頭していきます。

両方の映画とも主人公はコンプレックスがあります。しかしそれを彼らなりの心の持ち方で立ち向かい、困難と向き合っていく姿は見ていて元気がもらえます。

笑って輝く女性は魅力的です!『ヘアスプレー』と『天使にラブソングを』

新生活をする上で時に落ち込むこともあるかもしれません。そんな時にはたくさん笑えるコメディ映画を見て気持ちを上げて行きましょう。

『ヘアスプレー』

2007年公開の『ヘアスプレー』では60年代のアメリカを舞台に、歌とダンスが大好きな、ふくよかな体形の女子高校生・トレーシーが人気テレビ番組でダンサーとして大活躍することに。

嫌がらせなどを乗り越える彼女は次第に、人種差別などの問題にも向き合っていきます。明るく前向きな彼女の姿に元気と笑いがもらえます。

『天使にラブソングを』

1992年公開の『天使にラブソングを』では殺人事件を見てしまった売れないクラブ歌手・デロリスは裁判の日まで女性修道院にかくまわれることに。その間、聖歌隊を頼まれた彼女は聖歌隊を、そしてひいては修道院や街の人たちをも変えていきます。

両作品とも自分らしくあることの大事さを感じることが出来る映画です。少し古い映画ですが、いつ観ても新しさを感じられる名作です。

まったり美味しいご飯を食べながら……『かもめ食堂』

最後はまったり系を1本ご紹介しましょう。

『かもめ食堂』

とにかくリラックスしたい!という時に見てほしい映画が、2005年公開の『かもめ食堂』です。

フィンランドのヘルシンキに出来た和食のお店、かもめ食堂。そこのオーナーであるサチエの元に、ミドリとマサコという風変わりな日本人女性が訪れます。彼女たちの織りなす日々が穏やかに描かれます。

美しいフィンランドの風景と共に美味しそうなご飯や、3人の柔らかなのに前向きな心にいつしか日々の疲れを忘れることでしょう。

 

変化はいつだって怖いものです。しかしその変化を受け入れ、変わることがまた人生の楽しみの1つでもあります。

それでも新生活に疲れてしまった時には、ぜひこれらの映画を見て、上手に気持ちを切り替えてみてくださいね!

この記事に関連するタグ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

PAGE TOP