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2016.02.02

接客・会話で困らない話のネタの発掘方法3選

営業はもちろんのこと、美容院などちょっとした常連客との会話など、話のネタを持っておくことで大変重宝します。
まず最初に肝に銘じておくべきことは、政治や宗教など人によって好みが分かれる話はしないようにすることです。
なるほどそうなんだと思われるような話をすることを心がけるようにします。

現代の情報の宝庫スマホニュースから

こうしたネタはスマホのニュースから探すことをおすすめします。
スマホにはニュースアプリがいくつもあるため、自分にとって使い勝手のいいニュースアプリを見つけ、その中から興味を持った話題を話すようにするといいでしょう。

アプリの中ではニュースを時事ネタや芸能、スポーツ、まとめ記事など多数のカテゴリにわかれた記事から読みたいものを掻い摘んで読むことができるので、その時に会う人の傾向を考えてカテゴリの中から話題にしたら盛り上がりそうな記事を見つけておくのも良いでしょう。

また、記事すべてに目を通すのは時間がかかりますが、記事のタイトルだけの流し読みも有効です。「そういった出来事があった」「今話題になっている」という事実を知ることができるからです。会話の中でその話題が出てきたときに、「知らなかったー」となって会話が途切れるよりは、「そうみたいですねー」と相槌がうてるくらいには情報としてもっておくと会話がスムーズにいくでしょう。

ニュースは毎日更新されるものでもあるので常に最新のネタをストック出来ます。アプリやサイトを頻繁にいチェックする習慣を付けるようにしましょう。

日常や流行をおさえるSNSから

次に、SNSなどで話のネタを探すのもいいでしょう。
SNSによってはニュースを提供するところがあったり、ネットニュースを貼りつけて紹介したりするものがあります。
SNSには趣味であったり最近気になっていることなどを載せている人が多いですよね。
最近の流行りや傾向を抑えておく意味でもSNSは有効です。

あらかじめ会うことが決まっていて相手のSNSも知っているのであれば事前に相手のことをリサーチするのもいいかもしれません。友人が注目した事柄をチェックしてみて、関心を抱いたらそれを話のネタにするのも一つの手です。

また、接客業の方はSNSの中のハッシュタグ検索を活用するといった方法もあります。
ハッシュタグは最近使われていることが多いので目にしたことがある人はたくさんいらっしゃると思います。ハッシュタグを利用してSNS内で検索すると、同じタグを付けた記事を見つけることが出来ます。この機能を使うと情報をたくさん得ることが出来るのでネタとして持っておけるような話題も見つかるかと思います。ぜひ活用してみて下さい。

昔からのネタの宝庫、新聞から

最後に、新聞から話のネタを探す方法をご紹介します。
新聞は購読しているがテレビ欄しか見ないという人も中にはいるかと思いますが、新聞という媒体には様々なコラム、自分の考えにはなかったものが書かれていることがあります。

最近では新聞紙ではなく、WEB上でも新聞を読むことができますね。紙の新聞は全部読みきれないという方や、どこを読んだら必要な情報が載っているのかを迷ってしまうという方はぜひWEB版で配信されているものをチェックしてみて下さい。WEB版の新聞は興味のあるところだけをあらかじめチェックできるようにしたり、読んでおいた方が良い重要なニュースだけを選んで読めるようにしてくれるので、紙の新聞は読むのが大変だったという方でも読みやすくなっています。

会話が盛り上がる話題というのは、たいてい話している人同士の共通点がある話題ということが多いです。共通の話題があることによって親近感もわいてきて話も盛り上がるのではないでしょうか。

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