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健康
2017.03.17

忙しくてもできる!グリーンスムージー活用術

何かしら新習慣として取り入れたいな、と思うとき、皆さんは何を思い浮かべますか?多くの人は、身体を動かすこと、同時に頭によぎるのは、食生活のことではないでしょうか?そして、できればそこまでハードルも高くなく、効果的なもの・・・と人間欲張りですよね笑。

爆発的なブームを経て、ここ数年の間で一気に認知度が広まったグリーンスムージー。美容や健康のために効果が期待できるとのことで、たくさんの種類のレシピ本が本屋さんには並び、雑誌やテレビでもよく取り上げられていますし、同時にスムージーを作るためのミキサーやブレンダーはもちろん、中には高額なスロージューサーも様々な場所で人気となっています。

宣伝もかねているとはいえ、実際にグリーンスムージーを愛飲されているという、多くの芸能人やモデルさんたちの言葉もやはり信憑性がありますし、時のブームで終わる健康法は数あれど、やはりここまでしっかり根付くということは、一定層以上の人がきっと「身体にいい」と何かしらの手ごたえを感じているからでしょう。

忙しいネイリストさんでもできる?

グリーンスムージーを取り入れるとき、基本は、朝作って飲むものを想像しますよね。
でも、実際、皆さんの朝スケジュールはどうでしょう?たとえ「5分もあれば簡単にできる」とは頭で分かっていても、実際のところ、その5分勝負でメイクや着替えを終わらせ、ギリギリで家を出ていませんか?正直、「毎日。かつ朝続けること」を前提とすると、なかなか実践できない人も多いはず。また、味に飽きないためにも、さまざまなフルーツや野菜の組み合わせを考えて作るのが楽しみでもあり、おススメしたい部分でもあるのですが、コスト面はもちろん、そこまでの気持ちの余裕が日々あるのか?・・・ちょっと気になるところです。

面倒くさがり屋さんの場合

グリーンスムージーを作るためには、フルーツは皮をむいてカットしなければならず、またミキサーを洗って、乾かすという作業工程が発生します。実はこれが結構面倒。

一番簡単なのは、やはり粉タイプなど、気軽に試せるようになっている商品。粉を水で溶かせばOKというものが多く、本当に簡単で場所も選ばないことと、味も様々なタイプが出ているので、いくつか種類をそろえておけば、飽きることもなくしっかり続けていくことができますよね。朝が無理でもこれならサロンで時間がないときでも栄養補給ができるので、ひとつの健康法としては一番おススメです。

粉は抵抗があるな、という人は、下ごしらえまではお休みの日に、終わらせておくのも手。野菜や果物を洗ったり皮をむいたりしておいて、ミキサーにかけやすい一口大程度の大きさに切り、フリーザーバッグで空気を抜いて冷凍保存しておくといいです。ちなみに、スムージー自体は、作った瞬間から酸化が始まるので作りおきは向きません。

そして、決意のほどによりますが、本物志向の方であればやはりこれ。高額ですがバイタミックスは、全て皮ごと入れてOK、お手入れも、水と中性洗剤を入れて、約30秒間回転させるだけであっという間にキレイになり、刃を取り出さずに洗えるので安全というメリットもありです。

今まで全く続かなかったという場合

続ける=習慣化するまでは、やはり何かしらの目標や、決意が必要。単純にまずは1ヶ月続けて見よう、というだけでもいいですし、「美肌をめざす」「あと○kg落とす」など具体的な目標であれば更に効果的!

また、「おいしい!」と言われると嬉しくなるので、たまにお友達や恋人などを巻き込むのも効果あり。やはり口に入れるものですから「美味しいこと」は続けることに直結します。 グリーンスムージーというネーミングですが、最初から青汁的なものを作ってしまうと、正直・・・飲めないはず。クセのある味は避けて、野菜はレタスやチンゲンサイなどを少量からスタートするのがコツ、基本的にはフルーツを大目にすると美味しいですよ!

そして最初は「毎朝飲む」ではなく、「毎日飲む」という具合に、少しだけハードルを下げて、作業に慣れるようにするといいかもしれません。

コスト面が気になる場合

コスト的に見てみると、フルーツは比較的高いのですが、バナナやリンゴなどフルーツの中でもお手頃なものや旬のフルーツを選びながら、その時の旬の野菜(=価格が一番手ごろ)といろいろ合わせてみて、ハチミツ・レモン汁・しょうが汁などを加えて、アレンジを楽しむのもひとつの手ですね。

健康だけでなく、美肌やダイエットの効果もあると言われるグリーンスムージー、1ヶ月後2ヶ月後の自分の変化をモチベーションに、ひとまず、生活に取り入れることから始めてみませんか?

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