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ネイル
2016.03.28

常にライバルは多数なネイリストのお仕事

ウエディングやパーティ、デートの時などのちょっと特別なネイルから、仕事や学校でも可能な普段使いのネイルまで、さまざまなシーンでネイルケアを楽しむ女性は多いですよね。
ネイルケアが一時のブームを過ぎ、すっかり定着した現在、専門のサロンでネイルをしてもらう人が多くなってきました。
クリエイティブでもあり、人に喜んでもらうこともできるネイリストは、常に人気の職業です。

ネイリストが人気職業な理由はその多様性


ネイリストは、技術とセンス、コミュニケーション能力などが必要とされる仕事です。
そして、サロンで仲間と働くこともできますし、独立してお店を持つこともできます。

さらにネイリストには必ず必要となる資格は特にありません。
もちろん技術をつけるための勉強や練習は必要ではありますが、なりたい!と思ったらすぐに現場に出て行くことも可能な職業でもあるのです。

つまり、「手に職をつけたい」、「クリエイティブな仕事をしたい」、「人と触れ合いたい、喜んでもらいたい」、「独立開業してお金をたくさん稼ぎたい」などの、さまざまな目的を叶えることのできる職業なのです。
しかしそれは同時に、目指す人がたくさんいる、常にライバルがたくさんいる職業でもあるのです!

いつでもどこでもライバルはたくさん!


独立開業したサロン経営者は、他のすべてのサロンがライバルと言えます。
サロン勤務の場合でも、ライバル店のネイリストはもちろんですが、同じお店のネイリストも仲間であると同時にライバルでもあります。

また、来店されるお客さまの中には、ネイリストの技術やセンスをチェックして、セルフネイルの際に参考にしたいという人もいるでしょう。

つまり、ネイリストは女性が憧れる人気職業だからこそ、ライバルもたくさんいるのです。
常にライバルに囲まれ、ライバルを意識して仕事をするため、スキルアップはもちろん、接客技術の習得、集客への努力なども求められる、ハードな職業でもあります。

ライバルに差をつけるには?


お客さまに、たくさんのネイリストの中から選んでもらい、なおかつリピーターになってもらうためには、ライバルとの「違い」を出さなくてはなりません。
「違い」と言ってもそれほど難しく考える必要はありません。

ネイルアートの技術に自信がある場合、デザインを「花」や「動物」など自分の得意な分野に特化してみるのも良いでしょう。まずは自分が一番得意なデザインで特化させるのが良いでしょう。
「どんなデザインでもできます」ということを売りにしている人よりも「オフィスネイルだったらこの人!」というように何かに特化している人の方がお客様としても任せたいとも思いますし、ライバルとの差別化にもなります。

さらに一度来てくれたお客様に気に入ってもらえることができれば、友達に紹介をしてくれることだってあります。
やっぱり紹介されたり、口コミが良かったりすれば気になるので一度行ってみよう!
とお客様の数が増えるきっかけにもなります。

また、接客技術に自信がある場合には、「ファッション」や「お料理のレシピ」「子育て」など、話の内容でお客さまに喜んでいただくというのも良いかもしれません。
お客さまが「あの人と話すと楽しい」など、小さなことでも「あのネイリストさんじゃなきゃ!」と思ってくれれば、リピーターになっていただける可能性はグンとアップします。自分が最も得意なこと、好きなことを活かしてお客さまに喜んでもらいましょう。

もちろん技術も重要ですが、それ以上に「自分の個性を活かしてお客さまに喜んでもらうにはどうすれば良いのか?」ということを、しっかり考え実行することが、カギと言えるでしょう。

ライバルがたくさんいて大変と思うのか、たくさんいるからこそやる気になるのか。
実は、心の持ちようで180度違ってきます。

また、あらかじめライバルがたくさんいることを想定しておけば、後で「こんなはずではなかった」と思うことは少ないでしょう。むしろ「良きライバル」が増えれば、仲間が多く、心強い職業でもあるんですよ。

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