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2016.02.03

女上司からのパワハラの悩みを解決!3つの対処法

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女性管理職の登用が増加したことから、女上司からのパワハラの悩みも増加しています。

特に女上司のパワハラ問題で多いのが感情のままに叱責されることによるストレスです。

部下との信頼関係がしっかりと築けているのであれば、叱責を受けても仕事に必要な指導であると受け止めることもできますが、そうでない場合はパワハラとなってしまいます。

こうした女上司からのパワハラに対する悩みを解決するために考えられる対処法は3つです。

【1.一人で悩まない】

まず1つ目は職場の中に相談できる相手をつくるということです。

誰かに相談をすることでパワハラを受けているのが自分だけではないということが分かる可能性もありますし、悩みを話すことで気が楽になることもあるでしょう。

また、他の人も同じ境遇にあればより多くの意見を取り入れ、解決策も練りやすくなり、一緒に行動を起こすことができます。

もしも、職場内で相談しづらい場合は、社外にあるパワハラ相談窓口などを利用するのもおすすめです。

【2.相手のことも理解してみる】

2つ目の対策は、パワハラをする上司への理解を深めることです。

もしかしたら、パワハラはコミュニケーション不足からきている可能性も否定できません。頭から拒否をするのではなく、コミュニケーションを深めて信頼関係を築いていくのも一つの対処法といえます。何気ない一言や叱責であったとしても信頼関係のおける上司であれば許せたり、何故そのような事を言っているのかもくみ取ることができます。

また、パワハラをする上司は単に業務上で必要な指導をしているとだけと思っている事も多いようです。謝るだけでなく、自分がどう感じているのかしっかりと伝えるようにしましょう。また積極的に質問や相談をしに行くことでコミュニケーションが図りやすくなり関係が改善したというケースもあります。

改善できる点があれば改善し、お互い誤解している状況であれば誤解を解いてあげることが重要でしょう。

【3.それでもダメなら、上の方に相談】

上記のような対処をしても問題が解決しない場合は、さらに上の上司に相談をして間に入ってもらったり、配置転換を申し出るとよいでしょう。

パワハラの被害者のほとんどがその証拠を残していません。パワハラを受けた時にできるだけ詳しくどういった内容だったのか記録しておくことは非常に重要です。証拠を残して事実関係をはっきりさせる事でその後の対処もスムーズに行くでしょう。

その際、感情的にならず、客観的に状況を伝えるようにしましょう。

 

苦手な上司やパワハラ上司がいるだけで、会社に行くモチベーションはどんどん下がってしまうので、仕事と割り切って上手く折り合いをつけるか対処をして仕事に打ち込んで行けるような環境を作っていきたいものです。

無理をして精神的に追い詰められてしまう前に、こうした対処法をとって問題を解決することが重要です。

相談しても解決が見込めないようであれば我慢し続けるのではなく、転職してしまいましょう。あなたに合った職場がきっと見つかるはずです。

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