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2016.08.30

地方都市のネイルサロンでも稼げる!集客方法まとめ

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地方と都会の地域格差が大きいと思われがちなネイル業界。
確かに地方都市にはネイルをやっている人も、ネイルサロンも少ないですよね。

それでは地方都市のネイルサロンで成功するのは難しいのでしょうか?
実は、全くそんなことはありません。
都会でも多くのネイルサロンが潰れていますし、逆に地方で大成功しているネイルサロンもあります。

過疎化や高齢化の進行が止まらない田舎だと流石に難しいかもしれませんが、お客さんになり得る女性がいるエリアならどこでもネイルサロン経営は可能です。

今回は地方都市のネイルサロンならではの集客方法をご紹介したいと思います。

考え方は地方も都会も同じ!経営に力を入れよう

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ネイルサロン成功の鍵は経営者としての考え方を持つこと

地方都市だろうと中心的な都市だろうと、ネイルサロンで成功するために最も大切なのは経営をしっかり行うことです。

ネイリストというと技術力ばかり注目されがちですが、プロなら一流のスキルは持っていて当たり前です。
どのようにサロンを運営すれば利益をあげられるかという部分をしっかりと考えましょう。

これは店舗型のネイルサロンだけでなく、自宅サロンでももちろん同じです。

地方=ネイル需要が無いは間違い

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ネイルの楽しさに気づいていない人が多いだけ!

地方はやはり都会に比べるとネイルがあまり浸透していません。
では、地方の女性はネイルが嫌いなのでしょうか?

もちろんそんなことはありません。
ただ、ネイルの楽しさに気づく機会が都会に比べて少なかっただけなんです。

自分が初めてネイルサロンでネイルをしてもらった時の感動を思い出してみてください。
それと同じ体験を提供できれば、地方だろうと都会だろうと必ずお客さんはやって来てくれるはずです。

競合が少ないことは大きなメリット

「地方ではネイルなんて需要がない」とみんなが考えているということは、実はネイルサロンを開く上でとてもメリットのあることなんです。
都会の場合はどれだけ素晴らしいサービスを提供していても、必ず価格や立地など様々な条件で競争に晒されます。

一方でライバルがいない地方都市であれば、「お金払ってネイルをしてもらう価値がある」とお客さんに思ってもらえれば一人勝ちです。

もちろん集客という面ではネイルを楽しむ人口が多い都会よりは不利なので、地方で集客する方法をご紹介します。

地方都市のネイルサロンの集客方法

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まずはネイルサロンの存在を知ってもらう

兎にも角にも、まずは自分のネイルサロンを知ってもらわなければ始まりません。
店舗型でも自宅サロンでも同じです。

都会であればHPやホットペッパービューティーなどのWEBを使った広告が最も有効です。
しかし、地方都市ではそもそもネイルをしようという発想が無い人も多いので、インターネットで検索されないかもしれません。

そこでチラシやポスティング、お店の看板を出すなどのアナログな方法も活用しましょう。
特に地方都市は人が多く集まる場所を限定しやすいので、そのようなエリアのお店や施設にチラシを置いてもらえないか積極的に頼んでみましょう。

他にはTwitterでネイルサロンのアカウントを作り、「美容系ワード+地域名」で検索して現地のおしゃれ感度の高い女性をフォローするのもおすすめですね。

来店してもらう工夫・リピートしてもらう工夫

ネイルサロンのことを知ってもらったら、次は来てもらうための工夫です。

地方ではネイルをやったことがないという方も少なくありません。
ネイルサロンというとハードルが高く感じられてしまうこともあるので、なるべく敷居を下げる工夫をしてみましょう。

例えば、デザインによって料金が変わるネイルは総額がわかりづらく、サロンに行くのを躊躇してしまうという人は都会でも多いです。
「どんなデザインでも定額○○○円」という様な初回割引を用意しておけば、お試しで来てくれる人が増えるかもしれません。

もちろん一度来てくれたお客さんをリピーターにする工夫も必要です。
例えば季節限定のトレンドデザインのメニューを毎月用意し、来月はこんなのやりますよ~と紹介すればお帰りの時に次回予約を取れるかもしれませんね。

地方では紹介も強力な集客ツール

「ネイルをやりたい」というニーズを自分で自覚していない人が多い地方都市では、口コミや集客がとても強力な集客ツールになります。
それまでネイルに興味が無くても、友人やママ友の綺麗な指先を見て来店してくれるパターンも少なくありません。

おすすめの方法として、施術後にネイルの写真を高画質なカメラで撮り、データを送ってあげるサービスを全てのメニューにつけてみて下さい。
高確率でSNSに投稿してくれるので、競合が少ない地方ではそこからの反響がかなり大きいはずです。

まとめ

一般的に地方でネイルサロンは需要がないと考えられています。

しかし、経営戦略をしっかり練ってサロンを運営すれば、中心都市だろうと地方都市だろうと成功するチャンスは転がっています。
むしろ競合が少ないというメリットを活かした集客を行い、その地方で一番の人気ネイルサロンを目指してみてはいかがでしょうか。

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