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2017.01.31

地方だってOK!コンペティションを受けてモチベーションも技術力もアップさせよう!

何の業界であれ、最先端の技術や知識を学ぼうとする意識が高ければ高いほど、その後の成長につながるもの。ネイリストさんも例外ではありませんよね。常に新しいデザイン、新しいテクニックが生み出されている中、やはり流行をいち早くキャッチし、それを施術できるようにスキルアップをし続ける意識を持っている人は結果もついてきます。

とはいえ、個人の決心だけで、技術への向上心をもち続けるのは難しい!ひとりで黙々と練習をしていると、本当に最先端のデザインなのか、自分の技術力は向上しているのか心配になることも。そんな時のモチベーション維持法としておススメなのはコンペティションへの参加。分かりやすい目標を置くことで、地に足をつけて前に進むことができます。

具体的にどんなものがあるの?

有名なところでは日本ネイリスト協会(JNA)が主催するものだけでもかなり数があります。日本国内はもちろん、世界からネイリストが集結し、それぞれが持つ高い技術力を競い合うコンペティションとして、例えば、「TOKYO NAIL EXPO」にて開催される「全日本ネイリスト選手権」と「世界ネイリスト選手権」などは由緒正しく、有名なコンペ。ここに出場するために、次世代ネイリストの育成と地域ネイル業界の活性化を目的に全国で行われる「全日本ネイリスト選手権 地区大会」などもありますので、簡単に下記まとめますね。

①「全日本ネイリスト選手権」

文字通り、ネイリスト日本一を競う伝統のコンペティション。次世代のネイリストの育成、そして地域ネイル業界の活性化を目指す意味もこめられていて、全国8か所の地区大会で、各種目の優勝者は全国ネイリスト選手権に出場できることから、地方在住でも十分チャンスがあることも特徴。
●プロフェッショナル部門※過去の入賞経 験により出場資格が〈ベテラン〉と〈ノービス〉の2種
●フリー部門※フリー部門には過去の世界チャンピオン、グランドチャ ンピオンも出場できます。プロ、ジュニア、スチューデ ントは問いません。
●ジュニア部門※申込時にネイル専門学 科、理美容ネイル学科、理美容ネイル専攻学科に在籍し ている方のみ
●スチューデント部門※理美容ネイル学科、理美容ネイル 専攻学科在校生であること。

②「世界ネイリスト選手権」

技術にゴールはない!国内外のネイルコンテスト上位入賞者によって競われる、まさに世界の“ ベストオブベスト” が決まる世界最高峰の選手権。

③「新競技JNA認定ネイルサロン対抗ネイルケア」

モデルの方をお客様に見立てて、サロンワークのネイルケアテクニックを競う新種目
両手共に何も施されていない状態から始めて、片手のみにネイルケアを施す。Before ~ After の差もポイントとなりますので両手を比べて審査します。ネイルケアだけでどこまで美しくなるのか、JNA 認定ネイルサロンならではの技術を発揮する競技。

④「ネイティフルコンテスト ~ネイル&ビューティフル・コンテスト~」

“ Nail + Beautiful = Natiful( ネイティフル)”それは様々な生活の中のシチュエーションを美しいネイルで演出する、新しいネイル・ライフを表現する言葉です。その年のテーマに合わせ、ネイル、ヘア、メイク、衣装で表現する競技。

⑤「アートチップアワード」

ネイルアートを愛するすべての人が自由に参加、主張できるオープン選手権。テーマに沿ってネイルチップ5 枚にオリジナルデザインを施したものを提出していただき、全作品展示のうえ、審査。

※参考:http://nailevent.jp/nailexpo16/sp/competition/#all

JNA主催だけをあげてもこれだけあるコンペティション。もちろん、このほかにネイリストの協会や企業、スクールなどさまざまな団体で実施されています。大体のものがプロフェッショナル対象、サロン勤務やスクール在学生対象、アマチュア対象など、スキルと経験に合わせて部門が分かれていますので、自分のレベルに合わせて目標にするには分かりやすいですね。

限られた時間の中で、限られた条件もと、技術力だけではなく正確さと丁寧さも要求される、華やかながらも緊張感のあるコンペティションですが、メンタルも含めて鍛えられること間違いなしです。もちろん、ここで入賞すれば自信になることはもちろん、営業上もかなりの武器にもなるはず。最初は見に行くだけでも勉強になりますし、刺激にもなりますので、皆様ぜひチェックしてみてくださいね。

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