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ネイル
2016.08.09

ネイルサロンの下積みはどのくらい?

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ネイリストという職業は、指のかわいさや美しさを演出する仕事として、憧れを抱く方が多い職業です。

資格を持つネイリストだけ見ても多くの人がいて、海外のネイリストを含めるとたくさんの方が活躍しています。人気で憧れの職業ではありますが、生活のことを考えると、ネイリストの給料はやはり気になるものです。

今回は、そんなネイリストの下積みについて見ていきましょう。

インターンや研修が必要

ネイリストとして活躍するには、インターンを体験したり、数多くの研修をこなしたりする必要があります。ネイリストの資格を持っているからと言って、すぐに活躍できるようになるわけではないことは、常に忘れてはいけません。

では、あるネイルサロンを運営している会社の研修についてご紹介します。研修とはこんな感じなんだということを知る参考にしてくださいね。

認定講師のもとスキルアップ

研修では、毎日専属講師がわかりやすく丁寧に講習を行っています。これらの講習の参加費は無料となっており、スキルアップを目指したい方には絶好の環境です。

JNA認定講師が在籍しており、無料で参加できるセミナーも用意されています。JNEC一級対策クラスも開催しています。認定講師の指導のもと、スキルアップを図れます。

デビューに向けての準備が充実

講習にかかわる教材は、すべて会社が用意してくれるので、高価なネイル材を購入する必要はありません。ネイル器材の貸出制度も設けられているので、自宅で復習したい、友人の手を借りて練習をしたいという希望にも応えてくれます。

講習後は、研修サロンにて実際にハンドモデル様の手に施術をしてさらにスキルアップを図ります。すべての研修が終了して合格すると、直営店でデビューすることができます。

このように、しっかりと研修制度が整っている会社があります。自分に合った会社を探し、しっかりと研修やインターンを受けてみましょう。

お客様への施術までに必要な技術

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ネイリストの資格を取得しても、すぐにお客様の手に施術ができるようになるわけではありません。どんなに資格を持っていても、技術がないとお客様はついてこないからです。

必要な2つのこと

ネイリストとして活躍するには、知識と技術の両方が必要です。

知識については、しっかりと勉強することで取得をすることができます。一方で技術に関しては、コツコツと練習を積んで身に付ける必要があります。ネイルの世界で難しいのは、デザインとその完成度の高さで評価をされることです。

お金をもらって施術するということ

最近では、自分でキッドを買ってケアをしたり、スカルプをしたりと、美容が好きな方は自ら自分の手にネイルを施す人も少なくありません。つまり、プロは、それ以上の技術を持っていなければならないということを意味します。

趣味の範囲内でネイルを楽しんで満足している人と同じではいけませんよね。プロのネイリストは、細部までこだわり、丁寧でスピーディーな施術が求められます。

また、お客様の要望に細かく応えるのも大切なことで、これもまた技術です。お客様の指を素敵に施術するには、たくさんの努力と練習が必要だということがわかります。

技術を磨いて一日でも早く一人前に

ネイリストとして活躍するためには、コツコツと練習を重ねることが大切だということをお話ししました。

では、技術を磨いて一日でも早く一人前になるにはどうしたらよいでしょうか。

現場での経験が最重要

それは、サロンに勤務して技術を磨くことです。一緒に働く仲間の技術を見たり、お客様と接したりとで得るものがたくさんあり、日々刺激的に過ごすことができるからです。

では、どんなサロンで働けばよいでしょうか。

働くサロンにより、得られるスキルは変わってきます。自分が将来どんなネイリストになりたいのかを決めておくと、働く場所も自ずと決まってくるでしょう。

自分にあったネイルサロンを選ぶには?

ネイルサロンは、売りにしているポイントがそれぞれで異なります。高い技術力を誇り、1級資格取得者が在籍しているような本格ネイルサロンもあれば、アットホームで通いやすい雰囲気を売りにしているところもあるでしょう。

また、独特なアートデザインを売りとするサロンもあります。他にも、爪の健康を重視したサロン、高級感のある雰囲気を意識したサロンなどもあるでしょう。自分が今後伸ばしたいスキルとは何か、今後どんな分野を学んでいきたいのかなどを踏まえ、自分にとってベストなネイルサロンを選ぶことが大切です。

また、ネイルサロンの雰囲気や客層も大事なポイントです。高級感のあるソファーを置くなどしてラグジュアリー感を打ち出すサロンもあれば、シンプルな内装に仕上げたところもありますし、落ち着きのある雰囲気を演出しているところなどもあるでしょう。

こうしたさまざまな雰囲気から、どういったお客様が来ると予想されるか、さらにはどういった接客が求められるのかを考えなければなりません。当然ながら、高級感のあるサロンをコンセプトに置いた場合は、サービスの質の向上も求められるでしょう。

こういった点も意識しながら、自分にとってどういったサロンが良いのかを選択していくことが大切です。自分に合った勤務地で働きながらスキルを磨き、少しでも早く一人前を目指しましょう。

 

検定に合格しただけでは、まだネイリストとして活躍することはできません。まずはきちんと下積みをしっかり積んで、頑張ってみましょう。

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