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ネイル
2016.11.17

ネイリストの方にはぜひ行ってほしい!感性を磨く秋の美術展

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いつの間にか11月。葉も色づき、春とはまた違った色彩で気持ちも穏やかになる時期がやってきました。そろそろ、ネイルサロンも繁忙期となってくる時期でもありますね。忙しいと、なかなか外に目が行きにくくなってしまうものですが、今年はぜひ、ネイリストの皆さんに観ていただきたい美術展がたくさん開催されているので、ここで紹介させていただこうと思います。

アート系ネイルの中でも、「絵画ネイル」の人気もぐっとあがってきましたし、自分なりのデザインを探しに行くのもいいですよね!

クラーナハ展―500年後の誘惑

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引用:http://www.tbs.co.jp/

今年7月に世界遺産登録された国立西洋美術館。行くだけでも価値のある美術館がこの秋贈るのが「女性のエロティシズム」。ドイツの宗教改革に影響をもたらした画家クラーナハの描く物語上のヒロインたちは、500年の間多くの人を魅了してきました。そして2017年はドイツ宗教改革から500年の節目でもあります。時を越えていく女性の神秘を感じつつ、絵画で表現されているドレスや質感なども、ネイリストにとっては勉強になること請け合い。ぜひ堪能してきてくださいね。

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モードとインテリアの20世紀 ―ポワレからシャネル、サンローランまで―

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引用:http://panasonic.co.jp/

世界遺産である石見銀山を有し、あの世界的なファッションデザイナー森英恵さんを生んだ島根県石見地方。その地に立っている島根県立岩見美術館が収蔵する服飾品を中心とした麗しいモード作品を東京で見ることができるチャンス。

(HPより抜粋)
きらめくベルベットの布地に豪華な毛皮で襟飾りが施されたコート、最高の職人の手で刺されたビーズ刺繍のケープ、チュール地をふんだんに用いてボリュームたっぷりに仕上げられたイブニングドレス、銀糸で複雑に織り込まれた薔薇モティーフが華やかなパンプス・・・。

これを読んだだけで、ドキドキしませんか?ネイルとも通じるデザインに刺激を受けること間違いなし。20世紀ファッションの流れを一気に見ることができます。

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ダリ展

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引用:http://salvador-dali.jp/

初期から晩年までの約250点に及ぶ作品を展示する日本における過去最大規模のダリ展。ダリ展は約10年ぶりということもあり、この機会の逃すのはもったいない!ガラ=サルバドール・ダリ財団(スペイン)、サルバトール・ダリ美術館(アメリカ)、国立ソフィア王妃芸術センター(スペイン)という世界の3つの重要なダリ・コレクションに加え、日本国内からの主要作品が揃います。

「絵画ネイル」の中でも、ダリの作品をモチーフにした作品はよく目にしますよね。絵画や彫刻以外に装飾・ジュエリー等も幅広く手がけたダリワールドは、20世紀美術を代表するだけあって、何かしらの感性にひびくこと間違いなしです。

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日本にいながらにして、これだけの作品に触れられるなんて、最高の贅沢ですし、ここをスルーするのは本当にもったいないです!ネイリストにとっては、こういった本物と出会う場所、空間、全てがきっと宝になると思いますので、ぜひ、気になったものは足を運んでみてくださいね。

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