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ネイル
2016.06.08

ネイリストの休日って?ネイリストの休日の過ごし方

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ネイリストはサービス業です。お客様があっての職業と言えます。そのため、土日祝日ではなく平日休みであることが多いです。

ネイリストの休日はどのようになっているのか気になりますよね。

ネイリストの休日のシステムと休みの日にはどのようにして過ごしているのか少し覗いてみましょう。

ネイリストの休日の実態は?

休日の日数や曜日の設定は各サロンによって異なりますが、週休2日休みがある場合、土日の休みはなかなか取れないのが実情です。

多くの会社や学校が休みのときにネイルをしたいお客様が来店されることを考えると一番の繁忙期は土日が多く、土日は出勤で平日に2日ほど休みを取る、という形が一般的です。

また、月に6回程度休みがある場合は、大手のネイルサロンや比較的規模が大きいネイルサロンになると固定客やネイリストの指名制度を行っているところもあるので、お客様の予約状況を考慮して休みを設定する場合が多いです。

その他、定休日を設けている場合もあります。ネイルサロンによっては定休日を定めているサロンもあります。サロン自体が休みになるので、スタッフもおのずと休みになります。

大型連休は休みはないの?

ゴールデンウィークや年末年始はどうでしょうか。

海外旅行や遊びに行きたくなる気持ちもありますが、残念ながら連休は難しいです。というのもやはり休日だからこそネイルをしたくなるもので、ネイルサロンは連休だからこそお客様が訪れる機会が増えるのです。

シフト制であれば事前に申し出て多少の連休にすることは可能です。

休みの日の過ごし方は?

休日は基本的に自由ですが、中にはネイルの講習であったり、技術を向上させるための勉強会を行っているサロンもあります。

またネイルの材料を仕入れに行ったり、デザインの幅を広げる為に美術館やアトリエなどに足を運ぶネイリストもいて、技術向上と仕事の幅を広げる為の準備に休みの日を活用しているネイリストもいます。とは言え、ゆっくり休んでリフレッシュすることも次の営業への精気を養う大切なポイントです。

仕事と休日、そして自身のスキルアップと、上手く休日を使いこなせるといいですね。

 

ネイリストにとって、なかなか希望の日に予約を取れなかったりする場合もあり、毎日の予定を立てにくいこともありますが、貴重な休みを有効に使えるよう、事前に計画を立て、充実した休みにすることが大切です。

また自分自身のネイルの技術を向上させる努力も忘れずにいたいものですね。

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