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2016.05.10

ネイリストの仕事内容で誤解されがちな事3つ

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今や多くの女性が憧れる職業となったネイリストですが、人気職である一方で、離職率も高いと言われています。中には、自分が考えていたネイリストのイメージと、実際に働いてみたイメージが違ったという方もいらっしゃるのかもしれません。

ネイリストは華やかな職業というイメージが強いですが、実際はどうなのでしょうか。今回はネイリストがイメージから誤解されがちな事柄についてまとめてみました。

1.派手なイメージがあるけど、実際のお給料は?

美容業界につきものですが、どうしても派手なイメージがあるため、「けっこう稼いでいるのでは?」、「派手好きな金遣いの荒い人が多いのでは?」という誤解もあるようです。

しかし実際のところ、店長などのポストに就かない限り、なかなかお給料は多くないのが現実のようです。

ネイリストはお客様にオシャレを施すのが仕事ですから、自分自身の見た目もキレイにしなくてはなりません。そうしていつもしっかりとオシャレをしていることため、「派手好きの人が多いのかな」というイメージを持たれるようです。

2.キラキラに見えて、意外と体育会系!?

職業柄キラキラしているイメージがありますが、そこにも少々誤解があるようです。実は、「キラキラに見えて中身は体育会系」ということも多いのが、ネイリストの世界です。

ネイリストの職場は、ほとんどの場合女性社会です。またネイルサロンは上下関係がはっきりしている店舗も多いとも言われています。

そして、これも意外と思われるかもしれませんが、ネイリストの仕事というのは体力勝負です。一見、座り仕事なので楽そうにも見えますが、そんなことはありません。爪を削ったり、ジェルネイルを落としたりと、思った以上に神経を必要とされる仕事です。

人間関係の面でも、実際の体力面でも、タフでないとやっていけない部分がある仕事と言えるでしょう。

3.技術の高い職人気質だけではダメ?

ネイリストといえば、技術を求められる職業です。もちろんこれは間違いないのですが、「技術さえ磨けばやっていける」というわけではありません。それも、1つの誤解と言えるでしょう。

ネイリストを目指す人の中には、「人と話すのが苦手だけど、細かな作業を行うのは得意」という人もいます。しかし、ネイリストにはコミュニケーション能力が求められます。

ただ黙々と施術をしていれば良いというわけではないのです。お客様と楽しく会話をしながら施術することを求められます。実際ネイリストになってみて、この部分で苦しんでいるという方も少なくないようです。

 

以上、ネイリストの仕事内容で誤解されがちなことを挙げてみました。もしかしたら、自分の思い描いていたネイリストとのギャップに大きく驚いた方もいるかもしれません。

憧れだけでは務まらない仕事ですが、もちろん素敵なこともたくさんあります。何より、お客様が喜んでくれた顔を間近で見られるというのは、想像以上に嬉しいものです。憧れだけでなく、その一歩を踏み出してみてくださいね。

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