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ネイル
2016.02.19

ネイリストの主な3つの給料体系について

ネイリストは来店されたお客様を上手に接客しながらネイルを綺麗に施す内容ですが、ネイルサロンを含む美容系サロンで働いているスタッフに関しては主に3つの給料体系があることも多い傾向にあります。

固定給

最も多いタイプの場合では固定給と呼ばれている内容です。

これは、勤務時間や勤務状況に関わらず、毎月に一定の決められた給料が支払われる方法になります。

固定給の場合では一般的なサラリーマンと同じような働き方を行うことができる内容を持っていて、基本的には別途手当てとして交通費などが支払われていることも多いものです。

・メリット

固定給のメリットとしては、ノルマなどが設定されていたとしても、ノルマを達成できなかった場合でも原則として同じ給料が支払われる方法になることから、世間一般では安定している働き方として固定給を希望されている方も多いものとして知られています。

一方で固定給の場合では、大きな収入を期待することが難しい場合もあるので、仕事に対して自信を持っている方のケースでは他の働き方を選択することも不可能ではありません。

歩合給

もう1つの働き方の中には歩合給を挙げることができます。歩合給の場合では来店されたお客様に対して対応できた仕事量によって給料が決定される方法になります。

ネイリストの場合でも、1日に3人程度のお客様を相手にする方や、中には10人近い人数をクリアする方も存在しています。

仕事量によって決められる給料体系が歩合給になることから、手際よくスピーディーな仕事を行うことができる方であれば、向いている内容を持っていることになります。

・メリット

歩合給のメリットは多くの収入を見込むことができ、ネイリストとしての仕事に対して大きな自信を持っている方に相応しい内容になります。

また、歩合給の場合でも基本給に対して付加される場合もあり、事前に内容を把握しておくことも良い方法です。

役職手当

3つ目は役職手当付きの給料体系です。ネイリストの場合では店長などに昇格される方も存在していて、お店の運営を任せられる方もいます。

・メリット

このような方の場合では基本給の他にも役職手当が支給されることになり、仕事に対して責任感を持って挑むことが求められているものですが、仕事のできる方であれば、非常にやりがいを持って勤務することができます。

ネイリストの仕事でもこのようにステップアップすることもできるので、将来を見据えた働き方を行うことができます。

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