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2016.06.02

ネイリストになる前のハンドモデルへの謝礼の仕方

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「ネイリストの仕事に就きたい!」と考えている方もいると思います。ネイリストの仕事に就くためには、まずはネイリスト検定などに合格をしなければならず、資格を取得し、技術や知識を習得する必要があります。

資格を取得するためには、「ハンドモデル」の方を探し、協力をしてもらわなければいけません。検定の当日には、ハンドモデルの方に来てもらい、ネイルの練習台として協力をしてもらう必要があります。

そこで、ハンドモデルの方への謝礼の仕方についてご紹介をします。

謝礼には明確な決まりはない

ネイリストになる前に、ハンドモデルの方に協力をしてもらうことが必須でありますが、お願いがしやすいという点からか、家族や親戚に頼む方や、仲の良い友人にハンドモデルになってもらうという場合が多いです。ネイリストの方がお願いをして、ハンドモデルとして協力をしてもらった方に謝礼を渡すのは一般的です。

ただし、その金額に明確な決まりがあるわけではありません。多めに払わなければならないといった義務もありません。とはいえ、忙しい中わざわざ検定に付き合ってもらったり、長く協力してもらった友人や、知り合いの方には、感謝の気持ちを込めてしっかりと謝礼をしておいた方が良いでしょう。

金額の目安は?

金額の目安ですが、まず、検定当日に協力をしてもらった場合には、まずは当日の交通費などを謝礼として渡すのは一般的です。
また、交通費込みで、1万円程度というのもよくあるケースです。大体目安として5千円~1万円程度が目安であるといえるでしょう。中には、交通費と、お菓子などを謝礼として手渡す方もいます。

時には大きな撮影のためのモデルをお願いしなくてはならないといった場面も出てきます。そのときは撮影のモデル料として一回2万円程度を渡すこともあるようです。

謝礼は相手への気持ちで渡すものです。しかし、明確な決まりはありませんので、相手への感謝の気持ちが伝われば大丈夫です。

ハンドモデルは、常に3人ほどキープをしておく

ハンドモデルは、常に何かあったときのことを考え、3人ほどキープしておくことが必要である、とされています。さらに爪が綺麗な人、爪の形が大きい人などはハンドモデルとして最適です。

ですが、3人もハンドモデルになってくれる人がいない、ハンドモデルを探すのがそもそも大変という方もいらっしゃるかと思います。ハンドモデルはネイリストにとってなくてはならない存在ですが、試験が終わるまで付き合ってもらったり、サンプルとして写真を取らせてもらったりと拘束時間も長くなります。さらに爪の形もある程度整っていないと難しいということもあるので、ハンドモデル探しには苦労している方もいらっしゃるようです。

そんな時の解決法として、ブログやSNSを利用してハンドモデルを募集するといった方法があります。中にはネイリストとして勉強をしたい、と考えている方もいらっしゃるかもしれません。ネイリストとして勉強をしたい、ということでお互いが協力をする形であれば、謝礼は必要がないケースもあります。

また、練習に付き合ってもらった場合には、その時の飲食費なども謝礼として払うのも一般的です。

いかがでしたか?ネイリストの検定には、ハンドモデルの方の協力が必須となります。謝礼には明確な決まりはありませんが、相手の方に失礼のないように、感謝の気持ちを込めて渡すようにしましょう。

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