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2016.05.17

ネイリストになるための検定取得からサロン紹介をしてくれるスクールがある

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ネイリストになろうと考えている人にとって重要なのが、どこで技術を学ぶかということです。
せっかく技術を学んでも、それを仕事で発揮できるようにならないと意味がありません。

せっかくネイリストになるための一歩を踏み出せる場所に行くのですからスクールはきちんと選びたいところです。検定制度の導入や就職の斡旋をしてくれるスクールも珍しい物ではありません。

今回はそういったスクールについてみてみましょう!

1番良いのは、日本ネイリスト協会(JNA)認定校


JNAは日本のネイル産業の発展のために設立されたNPO法人で、ネイルの普及とネイリストの技術向上を目的として活動しています。

活動内容は資格制度・検定試験制度の設定や、技能研修の実施などで、
日本のネイル産業の基準を設定している組織ともいえます。活動の一環としてJNA認定校という制度があります。

これはカリキュラム、教育者、施設などでJNAが設定した基準を満たしたスクールが認定されるもので、高度な知識と記述を持つプロのネイリストを養成する教育施設です。

将来ネイリストになることを目指している方たちが正しい教育を受けることができる信頼のおける学校を認定することで、社会的により信頼されるネイル教育を目指しています。

ネイリストの検定取得について


ネイリストになるためには資格は必要ではなく、お店で何年も修行をしてネイリストとして独立して名乗るようになっても、法律的には問題はありません。
ですが、日本で最もオフィシャルな組織による検定や資格を持っていれば、仕事を得るには非常に有利になります。

特に、ネイリストではない方がオーナーを務めているサロンの場合、現場では専門知識を持った人は必須となるので、就職の際には資格や検定取得の有無が特に重視されます。

資格を持っていると、ネイル講師として働く場合にも役に立ちます。生徒からの信望に影響する可能性があるからです。生徒としても先生が持っている資格を目指して練習した方が目標もしっかりと決まりやすいのではないでしょうか。

またネイリストとして個人サロンを出す場合でも、初めて来るお客さんはネイリストがどんな施術をしてくれるのかをHP等でも調べますし、資格があるネイルサロンの方が初めてでも足を運びやすいと感じることもあるでしょう。

就職までしっかりサポートしてくれるスクールを選ぼう

 
受講者に直営サロンや提携しているサロンに就職を紹介する制度は、多くのスクールで行われています。
また、通信講座よりも校舎を持つ学校の方が、就職へのサポートが手厚い傾向があるようです。
もちろん自分の通える範囲や、予算などの問題もありますが、出来る限り就職までのサポートまでをしっかり行っているスクールを選ぶようにしましょう。
せっかく資格を取ったところで就職先がなかなか見つからなかったり、未経験だとお客さんと関わる機会があまり持てないと行った状況になってしまっては勿体無いですよね。
そんな状況にならないためにもスクールと提携しているサロンで働くというのは就職先自体も自分でゼロから探すよりも確実ですし、、まったく未知の店舗に行くよりも安心感もあるものです

ネイリストを養成するスクールはたくさんありますが、その中ではJNA認定校を選ぶことがベストといえるでしょう。

しっかりとスクールで技術を学んだ後は、サロンの現場で経験を積んで、一人前のネイリストを目指しましょう!

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