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恋愛
2016.05.17

ダメンズを断ち切る心構えと対処法

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浮気癖があったり、束縛が激しかったり、ギャンブルが止められずお金にルーズだったり、気付けばそんなダメンズばかりと付き合ってしまう……。

ダメンズとの恋愛はつらい思いをしたり、自分の身に危険が及んだり、リスクがいっぱいです。

ダメンズを断ち切る心構えと対処法をご紹介します!

ダメンズを引き寄せてしまう人の特徴とは?

「なぜかいつもダメンズと付き合ってしまう」こうした女性には、大きく分けて2つの特徴があります。

①自己評価の低い女性

自分に自信がなく、自己評価の低い女性は、彼と一緒にいる時に自分の存在価値を見出そうとして、尽くしすぎたり、彼の言いなりになったりしてしまいます。その結果、ダメンズにとって都合のよい人となってしまうのです。

彼と一緒にいる時は自分の存在価値が見出せるので、離れらない状況に陥るというわけです。自分に対して自信がなく、何一つ誇れるものがないと、その寂しさを男性と一緒にいることでカバーしようとしてしまい、依存してしまうのです。

②母性の強い女性

「私がいないと彼は何もできない」と思い、母親のように接してしまう人も要注意です。
「放っておけない」という強い母性が溢れすぎてしまい、生活に関してだらしない男性にたいしても何から何までやってあげてしまいます。
すべてにおいて世話を焼いたり、お金を貸してしまったりすることで、どんどん彼があなたに依存的になり、何においても無責任になってしまう可能性が高いのです。恋人同士ではなく親子という関係に陥りがちになってしまいます。

ダメンズを断ち切る心構え

自己評価の低い女性も、母性の強い女性も共通しているのは彼とのコミュニケーションが対等でないという点です。自己評価の低い女性は、「私なんて……」という下からの視点で接しすぎるあまり、都合のよい女性となってしまいます。

一方、母性の強い女性は「彼は私がいないと何もできない」と上からの視点で接することで、本当に彼は依存的で何もできない人になってしまうのです。
彼とのコミュニケーションは常に対等であることを心がけましょう。彼はあなたを選んでくれたのですから、「私なんて……」と卑屈になることはないし、「私がいないと」と気負う必要もないのです。

彼に対して母親でいることをやめて、相手を甘やかしても報われないと心の底から自覚しなければなりません。依存関係から抜け出すにはまずは離れて別々の道を行くのが一番です。いつまでも男性に対して都合のいい女でいるのではなく、普段から異性に対し対等なコミュニケーションを心がけてください。そうすればダメンズを引き寄せることは随分減るでしょう。

ダメンズを引き当ててしまったら!?その対処法とは

女性がどんなに対等なコミュニケーションを心がけても、彼にその気がなければうまくいきません。彼と対等な関係が築けず、つらい思いをし続けていたり、自分の身に危険を感じたりするなら、そのダメンズとは離れましょう。

離れるまでは辛いかもしれませんが、ダラダラと未練を残すのではなく、思い切ってお別れを告げ、連絡なども断ってしまう方がよいでしょう。中途半端に「友達としてならやっていけるかも……」などと考えても、彼は結局あなたに依存し、都合良く甘えてきます。

自分が卑屈になったり気負ったりしなければならない相手と一緒にいて、本当に幸せでしょうか。一時の優しさに惑わされず、自分自身を大切にしてくださいね。

 

恋愛は幸せになるための手段であり、目的ではありません。

「彼ありきの私」ではなく、自分の時間も充実している自立した女性になって、幸せな恋愛をつかみましょう。

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