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美容
2017.01.30

【お悩み解決】30代に入ると、“クマ” 消えなくなってきた、 なんてお悩みはありませんか?

ネイリストさんは基本的にマスクをされている方が多いかと思います。そうなると、接客時の印象を決めるのは目元の印象もかなり大きいものですよね。が!ふと気づけば目の下にクマ・・・朝、鏡の前でギョっとすることはありませんか?

ちょっと無理が続いて、寝不足でできたとしても20代前半は、一晩寝れば綺麗に消えていたクマが20代後半~30代に入ると、消えなくなってきた、、、なんてよく聞きますよね。実は実際私自身の悩みでもあります。

クマが出来てしまう原因とは?

目の下のくまの原因はさまざまですが、血行不良が原因となる場合が多いです。20代そこそこと、30代では、そもそもの基礎代謝が絶対的に違います。基本的に、肩こりや、冷え、そういった症状の自覚はある方はいらっしゃると思いますがこれらも、血行不良が何かしら起因していることが多いもの。これに連動されて、顔の血流も悪くなるのです。
ここに加え、睡眠不足や疲労が溜まると、さらに血液やリンパの流れが悪くなり、肌の細胞に充分な酸素や栄養が行き渡りません。そうなってしまうと、血液中の赤い色素「ヘモグロビン」が黒く変化し始まるのです。その色が透けて見えて出てくるのが”青クマ”です。
私の場合は、性格的にも、深く物事を考えるタイプなので全身に力が入りがちですし、ストレスも溜めやすいので、呼吸も浅くなり、血行が悪くなる傾向にあります。(だからこそ、人一倍セルフメンテナンスを行っているのですけれども!)

対策その1・・・まずは血流をよくすること

私の実践している「クマ対策」は、ゆっくり湯船につかるなど全身の血流をよくすること。第2の心臓と言われる、ふくらはぎから足裏までお風呂の中で指圧してあげると気持ちがいい!このふくらはぎはポンプとなり、全身の血行をよくしてくれます。
さらに、お風呂からでたらホットタオルで、目もとを温めつつ、アイマッサージを行っています。強くこすらないように、力の入りづらい薬指で優しくマッサージすると、じんわりと肩の力まで抜けるような気持ちよさが広がります。

対策その2・・・それでも消えなかったらもうこれしかない!

ゆっくり休んでもなかなか消えない青グマには、最終兵器、オレンジのコンシーラーを使います。
化粧品にはコントロールカラーと言われる化粧下地があります。この下地は、文字通り、カラーコントロールをする役目があるのですがその中でも、コンシーラーとして万能なのが実は”オレンジ”。

わかりやすくカラーチャートで見てみましょう。ずばり、オレンジには青の対比色です。この補色の関係性により、青いものはオレンジを加えることで、ベーシックな肌色に近づけてくれるのです。
オレンジ系のコンシーラーは色々なメーカーから沢山出ているので、ぜひ1本はもっておくと便利に使えると思いますよ!

クマにそってラインを引き、その後、指でトントントンを叩き込んでください。あっという間にクマが消えちゃいます。目元が暗いよりはやっぱり明るい方がお客様も気持ちよくサービスを受けてくださりますし、何より自分にも自信が出そうですよね。ぜひ、このやり方を身に着けてみてくださいね!

専門家プロフィール

戸田さと美

戸田さと美

起業家/ビューティーコミュニケーター

起業家/ビューティーコミュニケーター/ウーマンライフプランナーと多才な顔を持つ小学生のママ。15歳でモデルとしてデビュー。女性が輝ける社会実現をする為、また自身もその可能性を示したいという思いから、PETAGO株式会社を設立し、代表を務める。また、セミナー活動の傍らで、定期的に開催する「納得できる自分をつくるパーソナルカラー&メイクLesson」は予約がすぐ埋まる盛況ぶり。

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