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美容
2016.10.07

【あの人のネイルサロンの過ごし方 vol.4】インタビュー 会社員 気象予報士/読者モデル 柴本愛沙さん

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<第4回ゲスト>
会社員 気象予報士/読者モデル 柴本愛沙さん

会社員でありながら、気象予報士や読者モデルとして数々のメディアでご活躍の柴本愛沙さん。

何足ものわらじを履きながら、常に笑顔でエレガントなイメージのある柴本さんに、お話をお伺いしました。

早速ですがまず、今回のネイルのテーマを教えてください!

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柴本:『秋を先取り』ネイルです。いまの時期に夏ネイルだと季節感的に少し遅れてる感が出るので、ツイードで秋を意識しました。

とはいえ、あまりにも落ち着いてしまうのも早すぎるので、スモーキーピンク系をセレクト。いつも、少し早すぎるかな?というタイミングで季節感を先取りしています。

 

ネイルへのこだわりがあればぜひ教えてください。

柴本:最近はずっと『逆フレンチ』ですね。爪が伸びるのが早いので、伸びても目立たないよう、根元はクリアにしています。でもカラーの面積は多いほうが好きなので、フレンチではなく逆フレンチにすることが多いです。

 

毎回ネイルはどのようにオーダーされますか?

柴本:最近ではネイルサロンのサンプルの中から選ぶことが多いです。イメージを固めていくこともたまにありますが、サンプルを見ると自分では考えられないデザインが多く、結局サンプルから選んでしまっています。カラーやストーンの位置とかもそのままやってもらうことが多いですね。

逆に言うと、サンプルデザインが豊富で定期的に増えていくネイルサロンにはリピートします。サンプルを見れば、ある程度技術含め、デザインセンスも分かりますから。

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ネイリストさんに求めることや、いきつけのネイルサロンに求めることはなんですか?

柴本:もともとあまり爪が強い方ではないこともあり、ネイリストさんではケアをしっかりしてくださる方がいいです。オフを丁寧にしてくれたり、甘皮処理を乱暴にしないことは私の中では必須条件。ですから、行きつけになるかならないかも、ネイルサロンに求めることとしても、結局は人に紐づく部分が大きいです。時間内で要望を最大限に聞いてくださる方もやはり信頼できますね。

私なりのサイクルをお話しますと、普段は1ヶ月に1回の割合で通いますが、爪が欠けやすくなったり、薄くなったら定期的にネイルを休む期間を設けるんです。休み明けはネットでネイルサロン検索をしながら新しいお店を発掘することも楽しみつつ、デザインが可愛く、お得なお値段のサロンを調べて選びますね。そこが気に入ったら次のネイルおやすみ期間まで通い続けるようなスタイルです。

 

ネイルサロンではどんな風に過ごされていますか?

柴本:自分時間を楽しむ派です。ネイル時間は、私なりに色々気持ちを切り替えるためにも大事
な場所であり、楽しみな時間でもあります。

常に自分軸をお持ちで、特に忙しいからこそ、時間の使い方も工夫されている柴本さん。ネイルサロンについてのこだわりポイントもネイリストさんのお仕事ぶりに焦点がいき、納得のインタビューとなりました。

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